古川雄輝主演『僕だけがいない街』地上波放送決定「私自身とても思い入れのある作品」

dwango.jp news


2017年12月15日(金)よりNetflixオリジナルシリーズとして全世界配信されている連続ドラマ『僕だけがいない街』の地上波放送が決定した。本作の制作を担当した関西テレビ(以下カンテレ)にて2021年1月7日(木)にスタートする関西での放送を皮切りに、高知、北海道、岡山での放送が決定している。



原作は「ヤングエース」(KADOKAWA)にて2012年7月号?2016年12月号まで連載され、「マンガ大賞」、「このマンガがすごい!(オトコ編)」(宝島社)ともに2014年から3年連続ランクイン、さらにはフランスのSF専門出版社「ActuSF」が選ぶ「歴史改変SF大賞」(The Prix de l'Uchronie)にて、日本の漫画として初めて「グラフィック賞」に選出されたほど、国内外で認められる人気コミック。累計部数(紙+電子書籍)は549万部(全9巻)を突破している。この人気はコミックだけにとどまらず、2016年にテレビアニメ化&実写映画化されたのち、2017年、3度目の映像化となる全話一挙配信のドラマシリーズが制作されNetflixで全世界配信された。

主人公・藤沼悟は、時が巻き戻る【リバイバル】という現象により、母親を殺害した犯人を突き止めるために18年前までさかのぼる。自身が小学5年の時に起きた連続児童殺人事件に母親が殺された原因があると確信した悟は、事件の謎を追っていくというサスペンスストーリー。配信後は、原作の魅力をそのまま反映した極上のストーリーラインとともに、子役を含めた出演者の好演、また北海道ロケによって実現した原作シーンの再現性などで、大きな話題を呼んだ。

主演を務めた古川雄輝は今年デビュー10周年。ドラマ『イタズラなKiss~Love in TOKYO』シリーズ(13~15)でブレイクして以降、数多くのドラマ・映画に出演し世の女性たちのハートを射止めてきたが、本作では、水攻め、火攻めを含むハードで泥臭い撮影を経て、うだつの上がらない自分から精力的な自分に脱皮する主人公の青年・藤沼悟の成長を見事に演じ切った。

そのほか、優希美青白洲迅内川蓮生柿原りんか矢野聖人江口のりこ眞島秀和戸次重幸黒谷友香という、高い演技力を持つ実力派のキャストが勢揃いしている。

主演の古川雄輝と、原作者の三部けいから、今回の地上波放送決定に際し、喜びのコメントが届いた。

<古川雄輝 コメント>
「私自身とても思い入れのある作品ですので、地上波での放送が決定した事でより多くの皆様に見て頂ける事を嬉しく思います。アニメ化、映画化もされた本作ですが、Netflixだからこそ忠実に再現できた原作の世界観を地上波でも、是非お楽しみ下さい。」

<原作者・三部けい コメント>
「監督、スタッフ、キャストの皆さんのこだわりに脱帽です。皆さん原作の意を汲んでくれていますが、かといって原作ファンでも既視感は全く感じないと思います。漫画を改めて実写化する、という事の意義を感じる事が出来ました。圧巻は舞台のロケーションと雰囲気です。自分が実際にモデルとした場所での撮影も圧倒的に多く、頭の中をスキャンされたかのような驚きでした(笑)。これほど原作の再現性が高く、あるいは超えて来るドラマにはなかなか出会えないと思います。宣伝とかを超えて、自分もこのドラマの大ファンです。原作ファンの方も原作未見の方も、是非観て欲しいです!」

(C)2017ドラマ『僕だけがいない街』製作委員会
Associated with Netflix

当記事はdwango.jp newsの提供記事です。

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