ミスiDデジタル写真集、Iカップあにお天湯&“戦闘服はメイド服” せんすの個性大爆発

dwango.jp news

2020/9/11 21:38


今年で9年目を迎える『ミスiD』より、9月11日、あにお天湯のデジタル写真集『Crimson Girl』とせんすのデジタル写真集『おもてなし』が同日発売となった。

ミスiDデジタル写真集シリーズの第6弾・第7弾は、『ミスiD2019』サバイバル賞を受賞したあにお天湯と、『ミスiD2020』岸田メル賞を受賞したせんす。

まるでタイプの違う2人が各々のパーソナルに寄り添ったテーマで撮影した今作品は、まさにミスiDの“多様性”が存分に発揮されている。



樹海を舐めきったような格好で駆け回り、湖では急にファッショナブルな水着に身を包み、そして夕方にはパジャマ姿で街を徘徊する“ヤバい女”を演じきったあにお天湯。つい先日、『週刊プレイボーイ』にてグラビアを解禁して話題になったIカップは健在。また、せんすは慣れ親しんだ戦闘服(=メイド服)に身を包み、秋葉原の街でのビラ配りから始まるまさかのストーリーを展開。初挑戦となったランジェリー姿も必見だ。

<あにお天湯コメント>

「撮影では樹海に行ったんですが、ずっと人生で一度は行って見たいと思っていたので、嬉しかったです。ひとりじゃ帰ってこられないから、行くなら誰かと一緒がいいと思っていたけど、一緒に行ってくれる人もなかなかいなさそうで(笑)。自然が好きなので、樹海で寝そべったり湖に入ったりしてすごく楽しかったです。

そして、人生ではじめてロケバスに乗ってドキドキしました。バスの中でご飯を食べていいか分からなくて、スタッフさんに聞いたら「いいよ」と言ってもらえたので、おにぎりやお菓子を食べたんですけど、それからすぐ寝ちゃったので、起きた時にはもう目的地でした。ドキドキはいずこへ……。

デジタル写真集の中で特にお気に入りのシーンは、パジャマを着て撮った写真です。廃墟っぽい場所に入ったり、夕暮れ時に空が急に赤くて変な色になったり、小雨が降り始めてそれが雪みたいに写っていたり。なんだか夢の中にいるみたいな写真ばかりです。
また、パジャマのときはメイクが薄くて普段の自分の顔に近かったから、なんとなく安心して写れた気がします。個性的な衣装が多かったけど、着てみると意外としっくりきて楽しかったです!」

<せんすコメント>

「写真を撮って本にする(デジタルですが)ということが初めてだったので、撮影当日までドッキリ企画なんじゃないかと身構えるくらい現実味がありませんでした。え? まだドッキリじゃないですよね……?

今まで、趣味でポートレート撮影をすることはあってもお仕事での撮影はほぼ初めてだったので、すべが新鮮でした。遠出のロケがメインでもあったので、知らない土地へ行き、その空気感を味わいながら撮影してもらうことが今までになかったので、すごく楽しかったです。

今回、デジタル写真集を制作するに際して、最初に打ち合わせをさせていただいたんですが、私の今までの経歴(旅館にいたことやメイドをやっていること)や好きなものをテーマに撮影することになり、結果なんとも奇妙な組み合わせになりました(笑)。ストーリーとしても不思議な世界に巻き込まれていく感じが滲み出ていて、私の好きが詰まった素敵な作品になっていると思います!

特に大好きな写真は、メイド服でチラシを撒いているシーンです。なんといってもめちゃくちゃカッコいい。構図も素晴らしいです。なぜメイドはチラシを撒くのか? それは誰にもわからない。でも人は、時として自分でもわからないような行動をする生き物なんです。そして、なんといってもチラシは私の手作りなので、よく見える写真を選んじゃいました(笑)。ぜひ、よく見てもらえると嬉しいです……!」

【書誌情報】
あにお天湯(あにお・たゆ)デジタル写真集『Crimson Girl』
撮影・横山マサト
ページ数:58ページ
価格・本体1,000円+税

せんすデジタル写真集『おもてなし』
撮影・YOROKOBI
ページ数:58ページ
価格・本体1,000円+税

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