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新NHK朝ドラ『とと姉ちゃん』ヒロイン高畑充希“2,000人超のオーディション”の透明性は……?

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「本当は、もう少し冒険したキャスティングにしたかったというのが本音です。別に、高畑さんが悪いというわけではないのですが、やはり朝ドラのヒロインは“抜擢”という醍醐味を残しておきたいですよね」(NHKドラマスタッフ)

来年4月4日スタートのNHKの連続テレビ小説『とと姉ちゃん』のヒロインに選ばれた高畑充希。朝ドラには、2013年度後期の『ごちそうさん』で、杏演じるヒロインの義妹役として出演している。

「彼女は05年に山口百恵のトリビュートミュージカルの主役オーディションでグランプリを獲得し、女優デビューしました。『ピーターパン』の8代目として07年から6年間、舞台を経験するなど、そのキャリアは抜群です。話題作の『ごちそうさん』にも出演していますから、フレッシュ感はないですよね」(芸能事務所関係者)

『とと姉ちゃん』のオーディションでも、高畑は応募総数2,564人の中から選ばれたというが、その選考過程は透明性に欠けるという。

「正直、NHKも民放同様に視聴率をかなり意識しているので、『あまちゃん』から続いている“いい流れ”を崩したくないというのが大きいようです。本来はもう少し若手や、まだ駆け出しの女優、無名の女優を抜擢したほうがいいのかもしれませんが、目先の視聴率を考えたら、やはり実績ある女優を選ぶほうが無難なんですよね。視聴率が最重要視されるのはこれからも変わらないでしょうから、今『まれ』に出演している清水富美加さんや、『あまちゃん』に出ていた松岡茉優さんらは、今後ヒロインに選ばれる可能性が高いんじゃないでしょうか」(テレビ局関係者)

NHKの朝ドラならではの“ニューヒロイン”も、見てみたいものだが――。


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