ぐんまちゃんの群馬レポその1~こんにゃくパーク~

キタコレ!


ぐんまちゃんの群馬レポその1~こんにゃくパーク~ こんにゃくパーク


突然ですが、日本のこんにゃく芋のうち約9割が群馬県で収穫されていることをご存知ですか? そんな群馬ならではのテーマパークが群馬県・甘楽町にあるらしく、しかも入場料は無料とのこと。そのテーマパークの名前は「こんにゃくパーク」。群馬県が大好きな記者としては行かないわけにはいかない! ということで、群馬県のマスコット「ぐんまちゃん」と行ってきました。


こんにゃくの文化とおいしさをより多くの人に伝えたいという思いから2011年6月に「こんにゃく博物館」としてつくられた同施設。2014年4月には規模を拡大して「こんにゃくパーク」として再びオープンしたのです。ここでは、群馬県が誇るおいしくて食物繊維豊富なヘルシー食材「こんにゃく」の魅力を体感できるとのこと。まずはこんにゃくが実際に作られている工場を見学!


「こんにゃく芋」と「こんにゃく粉」の2つの製造ラインの全貌を窓から一望できるこの工場見学。近づかないとわからないような機械の細やかな部分は、映像を使って説明してくれるほか、パネルなども用意されているので、こんにゃくの歴史や雑学についてわかりやすく楽しく学ぶことができます!


工場見学が終わり1階にあるお土産コーナーへ。「こんなものまでこんにゃくで作るのか…!」と思わず声を漏らしてしまうほどの品揃えの良さ。「こんにゃくチーズパン」(950円)が気になる。


これぞこんにゃくパークならでは! 500円でビニール袋がパンパンになるまでいろいろなこんにゃくを詰めることができます。お土産コーナーにて毎日営業時間内でできます。


さっそくぐんまちゃんも挑戦! ちょっとぐんまちゃん、袋に入ってないよ! もちろん、袋からこぼれてしまったらアウトです(笑)。


さて、もう1つの目玉コーナーが、この「バイキング」。さまざまなこんにゃく料理がなんと無料で楽しめるんです!


ホテルの朝食ビュッフェを彷彿させるメニューの豊富さ。ラーメンからおいしいスイーツまでさまざまあります。これらすべて「こんにゃく」だというから驚きです。


バイキングに大喜びのぐんまちゃん! 「これもこんにゃくなのか~」と言いたげな表情で、気になるこんにゃくをチョイス。


普段食べている「こんにゃく」がどのように作られているのかを知ることができたぐんまちゃんと記者。こんにゃくには無限の可能性があることがわかりました! 今日からこんにゃくを見る目が変わりそうです。群馬県が誇るこんにゃくの魅力が体感できる「こんにゃくパーク」は一見の価値ありですよ! 以上、キタコレポートでした。

当記事はキタコレ!の提供記事です。

あなたにおすすめ

ランキング

ランキングをもっとよむ

注目ニュース

注目記事をもっとよむ

あなたにおすすめ