荒木飛呂彦が泣いた! 人に騙され痛い目に遭う


『ジョジョの奇妙な冒険』シリーズや『魔少年ビーティー』などの人気作品でカリスマ的存在となっている漫画家・荒木飛呂彦先生が、痛い目に遭って泣いていたことが判明した。
荒木先生は注射が苦手らしいのだが、インフルエンザの予防接種に関して「痛くないよ」という情報を知人から聞いたため、意を決して予防注射を受けることを決意。しかし実際に注射をしてもらったところ、かなりの痛さだったため、ついに泣いてしまったのだという。荒木先生はそのときの感想を次のようにコメントしている。
・荒木先生の『ウルトラジャンプ』12月号巻末コメント
「インフルエンザの予防接種、痛くないと言っていたのに痛かった。泣いた」(荒木飛呂彦)
漫画家の仕事は体力勝負だ。風邪をひいたとしても、そう簡単に休載するわけにはいかない。それが大病であったとしても、なかなか休めるものではない(本当は休んでもいいと思うのだが、漫画家の責任感からあまり休もうとしないようである)。
それゆえ、インフルエンザなどの一通りの病気の予防対策は、漫画家としてしておくのが常識だ。荒木先生も漫画家という職業上、いくら注射が苦手でも予防接種を受けなくてはならないという責任感が強くあったのだろう。
しかし注射が苦手な人にとって、注射を受けなければならないという状況は抜き差しならない恐怖体験ともいえる。肉体に針を刺し、異物を流し込むのだから、恐怖感を感じるのも当然だ。恐怖に耐えて注射を受けた荒木先生に敬意を表したい。
イラスト:ロケットニュース24

当記事はロケットニュース24の提供記事です。

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