最新ニュース、芸能、ネットの話題をまとめ読み

古閑美保、新恋人と半同棲スクープ! 幸せ一杯の愛犬お散歩ショットに香る“疑惑”

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
記事画像

 先の選抜総選挙でトップに返り咲いたHKT48指原莉乃が、何者かに尾行されていると実況ツイートしたことが話題になっている。マスコミか一般人かは不明らしい。そこで思い出されるのが、総選挙当日に「週刊文春」(文藝春秋)記者がニコ生に出演し、その内幕を大暴露したことだ。その中で“張り込みを目ざとく見つける”と指摘されたのが大島優子だったが、指原もそれを見習ったのだろうか(笑)。指原にバレるような下手な尾行をしたのが週刊誌(って、AKB関連を尾行するのは「週刊文春」くらいしかないが)でないことを祈る。

第269回(6/5~9発売号より)

1位「古閑美保 『半同棲しています』ダルに負けない“理想の遺伝子”速攻ゲット!」(「女性自身」6月23日号)

2位「辻希美 ポツンと運動会“ママ友いない!?”」(「女性セブン」6月18日号)

3位「北大路欣也 老人ホーム入居で絶縁姉との恩讐」(「女性セブン」6月18日号)

 

 おめでとう!! 古閑美保に今度こそ本物の、そして後ろめたくもなく、さらに彼女を大切にしてくれそうな恋人ができたようだ。ダルビッシュ有との熱愛「フライデー」(講談社)報道から本当にいろいろあった。破局と復縁、二股、三股騒動、極めつきに衝撃の山本聖子との熱愛宣言と妊娠発表だ。肉食と言われ、気の強そうな、しかし実は恋愛下手に見えた古閑が掴んだ恋人とは!?

 記事によれば、幸せいっぱいで浮かれている古閑が若い男性を連れて自宅に帰宅した。そのまま男性はお泊まりした。翌朝、古閑は仕事にいったが男性はそのまま古閑のマンションにいて、帰宅後は一緒にゴルフ練習場に行ったという。

 うん? ということは、もしやついにあの男性をゲットしたのか!?

 というのも、古閑は今年のバレンタインデーに同業であるプロゴルファーを自宅に招き入れたことが「セブン」で報じられていたからだ。この男性は生涯獲得賞金8億円超というプロゴルファーの近藤共弘(37歳)だ。かつて藤原紀香とも熱愛報道があったほどのモテ男であり、一流アスリートでもある。しかし「セブン」を読むと、当時は悲しいことに、古閑は近藤にかなりのアプローチしているものの、近藤の方はというとバレンタインデーなのに、たった2時間しか古閑のマンションに滞在しなかった。もしや古閑の一方的な思いではないかと危惧を覚えていた。

 あれから4カ月、古閑の想いが実った!? と思いきや、違った。今回「自身」で報じられた男性は、プロゴルファーではあるが古閑より7歳年下の小平智(25歳)なる選手だという。まあ相手は違っていたが、めでたいことには違いない。無理筋の近藤をさっさとあきらめ、若手有望株へシフト。しかも彼の年収は7,000万円を下らないというのだから、さすがである。古閑はこうでなくっちゃね。

 もちろんウキウキの古閑は「自身」の直撃に、交際だけでなく“半同棲”まできっぱり認めた。男前だ。だが、ここからが怪しい。

 「自身」には2人が仲良く愛犬の散歩をしている写真が掲載されているが、記事ではそのことについて一切触れていない。写真にも何だか撮られているのがわかっているようなぎこちない不自然さが漂う。

 新恋人がうれしくて、それを公に早く知らせたくて自分でリークしたのか(笑)!? そんな幸せいっぱいの記事だった。

 これまで、いくつものネット炎上を引き起こしてきた辻希美。ママタレとして一時は高評価を得ていた辻ちゃんだが、時折世の人々、特に女性をイラッとさせるような言動を取ってしまう。

 そんな辻ちゃんに今週、“小学館軍団”が奇襲を掛けた。

 その1つが「セブン」に掲載された「ママ友いない」の記事。5月下旬に行われた小学生の長女の運動会に夫・杉浦太陽と共に参加した辻だったが、ママ友は誰も辻ちゃんに話しかけず、違和感があったというのだ。しかも記事には、同級生の母親からのこんな辛辣なコメントが紹介される。

 辻ちゃんはこれまでも「会ってもほとんど挨拶もしない」「保護者が握手を求めても断る」「授業参観でも派手なサングラスをかけたまま」などなど…… ママ友から散々な評判なのだと「セブン」は記す。

 さらに今週「セブン」と同じ小学館刊行「週刊ポスト」でも、辻ちゃんに関するこんな記事が掲載された。

「辻希美『ブログトラブル』で『愛息が幼稚園“退去”』騒動」

 ブログに子どもたちの姿をアップさせることで有名な辻ちゃんだが、どうしてもほかの子どもたちも写真に映りこんでしまう。そのため長男の通う幼稚園の保護者からクレームがあり、幼稚園側から辻ちゃんに写真のブログアップには配慮してほしいと何度も要請があった。そのことで溝ができ、6月1日から長男は別の幼稚園に“転園”するというトラブルが起こっていたという。

 「セブン」「ポスト」にほぼ同時に掲載された辻ちゃんトラブル。

 「セブン」記事は、辻ちゃんの悪評を散々書いたにもかかわらず、「運動会を終えた直後のブログで『賑やか』と題し、運動会を終えてママ友や子供たちでワイワイ打ち上げをした様子を綴っていた」と一部のママ友とは良好な関係だというトンデモない落ちになっている。

 2つの記事で確かなのは、一部の“良好な関係ではないママ友”が辻ちゃんの悪口をマスコミに吹聴しているということだ。

 

 北大路欣也が、夫婦揃って高級介護付き老人ホームに入居したことが話題となった。しかしその受け止め方はやはり旧態依然としたものだった。“老人ホーム”というだけで、ネガティブで憐れといったニュアンスが含まれているからである。

 そんな空気をさらに押すのが「セブン」の記事だ。

 今から遡ること16年前、北大路はきょうだいに相談もなく両親を老人ホームに入居させた。当時、このことは「強制連行」「姥捨て」などと大きな批判を浴びたらしい。そのことできょうだいは激怒し、絶縁状態になる。北大路にとって今回の老人ホーム入居は“皮肉”だと。

 家族のことは外から窺い知れないことが多い。しかし北大路は高齢で足も悪い両親の2人暮らしが心配で入居させたという。兄姉に相談しなかったのはどうかと思うが、何か事情があったのかもしれない。

 そうしたことを考えても、なぜ老人ホームに入ることがこれほどネガティブに捉えられるのだろうか。老々介護、介護のために働き盛りの子どもが仕事を辞める。閉塞された生活での虐待。家族内だけの介護には限界や問題があることはすでに知られていることだ。しかも老人ホームや介護施設に入りたくても、経済的、物理的にかなわない人も多いのに。

 前向きに老人ホーム。そんな感覚になるのは、まだまだ先か。



外部リンク(日刊サイゾー)

関連ニュース

Yomerumoをフォローする

Yomerumoから人気記事をお知らせします!

Twitter

エンタメ最新記事

記事一覧

注目ニュース

> もっと見る


掲載情報の著作権はニュース提供元企業等またはGMOアドマーケティング株式会社に帰属します。記事の無断転用を禁じます。
すべての人にインターネット
関連サービス