篠崎愛が自身23回目の誕生日にソロデビューを発表!! 目標とするアーティストは意外なあの人?

サイゾー



 雨後の筍のごとく、次から次へと誕生するグラドルたち。だが、現代のグラドルシーンにおいて"最強グラドル"の選出するとすれば『篠崎愛』を外すことはできないだろう。


 2006年、14歳でデビューした篠崎は、年齢からは想像できない87センチ・Gカップのおっぱいとロリータフェイスのギャップで人気を獲得。現在では"ロリ巨乳"という造語の第一人者としても認識されており、星名美津紀(18)や片岡沙耶(21)などの『ポスト篠崎』と称されるグラドルが幾人も誕生するほどの存在だ。


 また篠崎の魅力はそのボディに止まらず、高い歌唱力もあげられる。所属していたアイドルグループ『AeLL.(エール)』は、昨年9月に活動休止してしまったが、各種バラエティ番組などで披露した歌唱力は折り紙つき。「歌もボディも最高峰のグラドル」という他の追随を許さない確固たる評価がファンのみならず世間に浸透しつつある。


 まさに歌って踊れる"最強アイドル"篠崎愛。そんな彼女が自身の23歳の誕生日をファンと祝うべく『篠崎愛 生誕祭~平成二・二六事件』を開催した。


 奇しくも生誕祭が行われたのは、かつてAeLL.がライブを行ったこともある新宿ReNY。なにかしらの縁を感じつつイベント会場を訪れると、篠崎の誕生日を祝うべく集結したファンが黒山の人だかりを作っていた。熱気あふれるファンを尻目にさっそく篠崎の元へ駆けつけてみると、そこにはすでに多くの記者たちが集まっていた。グラドルのイベント取材において、これほどのファンと取材陣を集めるのは篠崎くらいだろう。


 ピンクのキャップを被り、黒のワンピース姿の篠崎。ボーイッシュなスタイルながらも、彼女の可愛らしさがあふれている姿にファンの中から「誕生日おめでとう」の声が飛び交う。それを受けて篠崎は「ありがとうございます。今年も力を入れて、みなさんによろこんでもらえるように頑張っていきます!」と笑顔を見せる。


 その後篠崎は「実は報告がありまして...」と前置きして「なんと4月にソロデビューすることになったんです!!」と発表。「踊りは得意じゃないですけど(笑)」と笑わせながら、「(自分で)歌は下手じゃないんじゃないと思っています。芸能界に入る前から歌うことが大好きで、ずっと歌手になりたいという気持ちが強かったんです」と決意を語った。


 サプライズで発表されたソロデビュー。この日着用している黒のワンピースに描かれているのは自身のアーティストロゴである「おっぱい天使」だという。篠崎は『L's Shit recordings』というプライベートレーベルから『A-G-A-I-N』を4月15日からデジタルで配信し、29日からCD盤のリリースを開始すると告知した。


「『A-G-A-I-N』には、この曲を含めて3曲収録されています。タイトルにもなっている『A-G-A-I-N』は、今までさまざまな仕事をさせてもらっていましたが、心機一転して新しい自分でやっていくぞという気持ちが詰まっているアップテンポな曲です。つづく『Rainy blue』は、聞いた瞬間にキュンキュンしちゃうくらいかわいらしい曲調ですね。最後の『微熱案内人』は、作詞作曲をロックバンド・『女王蜂』の薔薇園アヴさんにお願いしています」


 楽曲のこととなるとグラビア取材のときは違う熱を込めて話す篠崎。そんな彼女に目標のアーティストを聞くと意外な人物の名前が挙がった。

 

倖田來未さんです。核となる自分を持ち、主張ができるアーティストさんになりたいです。ライバルは、うーん...。まだ始まってないからなんにもないです(笑)。私は私なので」


 ライバルについては何も語らなかったが、それが彼女らしいともいえる。心の中ではアーティスト活動に強い思いを抱いているのだろう。しかしそうなると今後のグラビア活動は...。


「グラビアをやってきて成長させてもらった部分もありますので今後も継続して活動していきます。歌手にうつつを抜かしてグラビア活動がおろそかになるなんてこともありません」


 今後もグラビア界の第一線で活躍することを誓った篠崎。最後に歌手として「みんなを元気にする。みんなを癒やせる存在になりたい」と力強く宣言してくれた。近ごろの週刊誌のグラビアページはAKB48などのアイドルが席巻しているが、彼女であればその流れを止めてくれる存在として活躍してくれることだろう。

(文=ネズミ親父/撮影=KuroKiyo)


※画像:誕生日にソロデビューを発表した篠崎愛

当記事はサイゾーの提供記事です。

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