「ブスは帰れ!」佐藤健と三浦翔平の合コン一部始終がただのイジメ

messy

2014/6/19 16:19

 8月と9月に二部作連続公開予定の大作映画『るろうに剣心』に主演している佐藤健(25)と、現在の月9ドラマ『極悪がんぼ』(フジテレビ系)出演中の三浦翔平(26)。昨年末に公開された少女マンガ原作の映画『カノジョは嘘を愛しすぎてる。』で共演しているこの2人、プライベートでも大の仲良しなのだそうだ。そんな2人の非道な合コン振る舞いを、「週刊文春」(文藝春秋)上である20代女性が明かし、ファンに悲しみが広がっている。

 同誌では、佐藤主催の合コンに参加したことがあるという20代女性が、2人の「サイテー」な行為を暴露している。三浦は佐藤の腰巾着的存在なのか、終始佐藤の顔色をうかがいながら場を取り仕切っていたそうだが、合コンに参加した女性陣のルックスがお気に召さなかった佐藤の“目配せ”により、三浦は「ブース、帰れ! ブース、帰れ!」とコールをかけ始めたのだという。カラオケでも三浦は歌詞に「ブス」というワードを入れて替え歌を披露し、しつこくブスブスと連呼。女性の友人は泣き出してしまったという。佐藤は一見何もしていないようだが、「王様気取りで満足気な様子だった」そうである。

 20代半ばにもなって、「ブス」と女性をいじめる幼稚な精神性はもちろんだが、爽やかなイメージとは裏腹な合コン時の態度はファンを失望させるものだろう。佐藤のオレ様な態度は可愛らしい印象を覆すものだし、三浦の情けなさたるや……いい大人が、小学校のガキ大将と取り巻きのような振る舞いをして恥ずかしくないものだろうか。

 しかし芸能人同士の秘密の会ならばいざ知らず、一般人女性との合コンでこのような態度を取れば、悪い噂が流れることくらい、いくら幼稚な人間でも見当がつくはずである。ゆえに、「彼らに相手にされなかった女子の僻みからくる捏造では?」という憶測の声もネット上にはあるが……。

 佐藤は小柄であるが、端正な顔立ちで運動神経が抜群に良く酒もかなり強い。出身高校は埼玉屈指の進学校(偏差値66、しかも理数科)で頭もキレる。「いつも自信満々で、年上の女性に対しても上から目線。普段チヤホヤされ慣れてる女優さんやアイドルは『そこがいい!』って惚れちゃうのかもしれないけど、正直、いきなりオレ様な態度で来られても引く」というのは、ある飲み会で佐藤に遭遇したというA子さんの弁。ちなみに佐藤自身は、インタビューで「女性には甘えるより甘えさせてあげたい」「好きなコが自由に楽しそうにしている姿をほほえましく見ていたい」と明かしたことがあるが、「文春」で報じられた合コンの際には「甘えさせたくなる好みの女のコ」が来なかったため不機嫌になったのだろうか。

 だが、仮に合コンで好みのタイプがいなかったとしても、「ブス! 帰れ!」などとコールするのは言語道断、完全にマナー違反であり、そんな三浦を止めようともしなかったという佐藤も同罪である。もし「女はすべてオレの所有物」という勘違いをしているとしたら相当イタい。今後はマナーを身に付けてから合コンに参戦してほしいものである。また、「好きになる女性に外見は関係ない」「性格が大事」などとうそぶかず、正直に「合コンにブスが来るとがっかりする」などとバラエティ番組出演時に述べようものなら、最低ではあるが男性視聴者からの支持率がUPしそうな気もする。
(清水美早紀)

当記事はmessyの提供記事です。

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