テレビ東京の紺野あさ美アナウンサー、ノイローゼか(2/2)


野村祐輔投手といえば、プロ3年目で広島カープの若手として「将来のエース候補」と目される有望株。

年俸も6000万円(推定)で「プロスポーツ選手好き」を公言していたテレビ東京の紺野あさ美アナウンサーにとっては、まさに理想の結婚相手となるはずだった。

一方のDeNAベイスターズ三嶋一輝投手はプロ2年目で伸び悩んでおり、年俸も2700万円(推定)で野村と比較すれば大幅なランクダウンの感は否めない。

「しかも"軽い火遊び"のような感覚で三嶋に接近したらしいから、紺野は本気じゃなかった。それだけに野村から別れを告げられてしまったのは、本当に痛恨だったようだ」(前出の関係者)

それだけではない。担当スポーツ番組の降板という憂き目にあった紺野は「仕事上の悩み」においても、さらなる追い討ちをかけられている。

「アナウンサーとしても上層部から『しゃべりがうまくない』『何度も同じケアレスミスばかりする』と再三に渡ってダメ出しを食らっている。スポーツ担当から外されただけでなく、局内では『今後、他の部署へ異動させたほうがいいのでは』という厳しい声が出始めているほど。紺野が干されかかって岐路に立たされている現状に嫌気を覚えたことも、休職願を出した理由のようだ。『4月から2か月間』とされる今回の休職も、それ以上になって結局そのままフェードアウトしてしまうことも考えられる」(別のテレ東関係者)

このまま休職が長引くようなら、電撃退社となる可能性も十分。「元モーニング娘。」のアイドル女子アナだけにテレ東からフリーになれば争奪戦になりそうな気配もあるが、紺野アナが「ノイローゼ状態」に陥っているとなればアナウンサーの職業継続も難しいかもしれない。

テレ東内で「アナウンサーとしてはまだ二流の下」と酷評されていることも、フリー転身を図る上では大きなマイナスポイントとなるだろう。紺野アナは公私ともに大きなピンチを迎えていると言えそうだ。

著者プロフィール:四海方正
プロ野球やメジャーリーグをメインに取材活動を続けているスポーツライター

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