白血病から復活し、女優として輝き続ける・吉井怜 久しぶりのバラエティ番組出演に「キレイすぎる」と絶賛の声

サイゾー

2014/4/21 14:45



 20日に放送された『有吉反省会』(日本テレビ系)に女優の吉井怜(32)が出演。清純派アイドル時代の面影を残しつつ、女優としてのキャリアを積み、大人の女性の色気が加わった彼女が「キレイすぎる」と話題になっている。


「今年1月に放送された『逃走中』(フジテレビ系)で、かぐや姫役を披露した際にも「可愛い」「キレイ」と話題になっていましたね。彼女の10代を知っている視聴者とすれば、大人になった彼女を目にして感動したのではないでしょうか。2000年に白血病を発症してから、すでにドラマや映画などでは芸能活動を復帰させていましたが、バラエティ番組での彼女の姿は久しぶりですからね」(業界関係者)


 グラビア撮影の最中、急性骨髄性白血病を発症し、その後、抗がん剤投与などの治療を受け、芸能界に復帰した吉井。現在では女優として活動中の彼女だが、オールヌードにも果敢に挑戦するなど、肝の据わった迫真の演技は、業界内でも評判だという。


 そんな吉井は『有吉反省会』で、「どんな現場にも早く入りすぎてしまう」ということを反省。ドラマの撮影現場などに、スタッフの誰よりも早く入り、逆に気を使わせてしまうのだと語っていた。


 マネジャーからも、吉井があまりにも早く現場入りするので、仕事に支障をきたしていると言わる吉井。本人によれば、10代のころに1度、30分ほど遅刻をしてしまったことがあり、迷惑をかけたことがあるので、それ以降、なるべく早く行くようにしているということであった。とはいえ、この日の番組収録にも1時間半ほど早く着きすぎて、楽屋はまだ別のタレントが使っている状態だったという。あまりにも早すぎても、やはりそれは迷惑となってしまうだろう。



 そんな吉井に対して、ネット上では、「キレイすぎる」という声のほか、「遅刻するよりマシ」「1人で時間潰せばいいだけ」など、彼女の早すぎる現場入りを擁護する声が多数上がっている。やはりネットユーザーたちも、大病を患った彼女の復活劇には心を動かされているのかもしれない。


 また、現場に早く入りすぎてしまうことを吉井は反省していたが、同番組でメインMCを務める有吉弘行(39)も、現場に早く入ることで有名。吉井ほどではないが、早いときには1時間も前に現場入りし、1人で食堂などに行き新聞などを読んでいると聞く。そうした有吉の行動は関係者の中では当たり前になっており、誰も気を使うようなことはないというから、吉井もそんな有吉を見習えば問題ないだろう。遅刻するよりはマシに違いないのだから。


 番組の中でもハキハキとしたリアクションを見せ、ネット上では「キレイすぎる」と話題の吉井。現場入りが早すぎることを反省していたが、それもまた非常に好感の持てるもの。多くの視聴者が彼女の白血病からのカムバックには感動を覚えることでもある。もちろん女優としても期待大だが、バラエティでも活躍してくれそうだ。

(文=峯尾/http://mineoneo.exblog.jp/)

著書『松本人志は夏目漱石である!』(宝島社新書


※イメージ画像:『吉井怜 デビュー15周年記念写真集「ここから」』ワニブックス

当記事はサイゾーの提供記事です。

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