下半身ブスは「肌」もおブス化リスク高し!たった1分で出来ちゃう美人運動

Life & Beauty Report

2014/1/20 21:00


OL女子にありがちな“一日中座ったまま”の人は要注意! 寒いと動くのが億劫になり家にいる時は、ずっと同じ姿勢でTVを見たり、PCやスマホをいじっている人も「下半身ブス」だけでなくお肌もブヨブヨサインが出ている可能性が大! パッと見はスレンダーでもお腹とお尻周り、太ももがふっくらしてきた人は顔のたるみサインかもしれませんよ!

 

■座り時間が長いと筋肉が動かずに下半身が太る現実

OL女子や、家で同じ姿勢でTVを見ている時間が長い人は下半身の筋肉が低下してお尻とお腹、太ももを中心に太っていきます。20~40代の女性の約7割が1日7時間以上座り続けているというデータも出ており、下半身太りは深刻そうです(日経BP調べ)。

 

■糖分と脂質過多になってない?

下半身太りを起こす人は、甘いお菓子や、こってりとしたお料理や揚げ物を好む傾向があるとも言われています。同じ姿勢で長時間いると、脂肪細胞の周りにさらに脂肪細胞が出現することもわかっており(順天堂大学調べ)「動かない+こってり料理」はかなりの確率で下半身ブスになりそう!

また1日に何度も甘いものを食べてしまったり、パンやパスタが大好きという人は血液中に糖が多く、タンパク質に糖が結びついてしまい、皮膚を固くしてしまう「糖化」が進んで実年齢より老け顔になっているかもしれません。摂りすぎた糖をエネルギーとして使いきれないと体脂肪として蓄積されて下半身ブスになるのは必須です! リンパの流れも滞るので顔のむくみやたるみの原因になることも。

 

■『スクワット』が下半身ブスとお肌の老化両方を救う

平成20年に厚生労働科学研究の発表によると、大腿部(太ももあたり)の筋トレを3ヶ月続けると筋肉量の減少を防ぐとして推奨しています。

そのためにはオフィスやトイレなど、場所をとらずに簡単にできるスクワットが一番効果があるとか。

筋肉を長時間使っていないとすぐに血の巡りが悪くなり糖分が代謝できず、脂肪となって蓄えられるので、しっかり糖分も脂質もエネルギー代謝させておきましょう。

スクワットのやり方はとっても単純。写真のように、

(1)姿勢を正して立ちます。

(2)ひざの高さまで腰を落とします。

上記をセットで1度に10回ぐらいからはじめてみましょう。

家でもオフィスでも、立ったついでにスクワット、トイレに行ったついでにスクワット、など習慣づけておくと、1日合計で軽く100回ぐらいこなせるようになります。時々鏡の前でチェックして、腰がちゃんとひざの位置まで下げられているかチェックしておきましょう。立ち上がるときに、太ももだけでなく、お腹やお尻の筋肉も伸びていくのがわかります。リンパの流れも良くなって小顔効果にも期待大!

 

ジムやウォーキングなど時間確保が難しい女子にもピッタリ。気が向いた時に行うだけでも効果的なので、ぜひ毎日の習慣にしておきましょう。

(丸田みわ子)

【関連記事】

※今すぐチェック!どんどん老けちゃうオフィスでの悪習慣3つ

【参考】

・『日経ヘルス』 2014年2月号 日経BP

・友利新著(2013)『美人科へようこそ』講談社

当記事はLife & Beauty Reportの提供記事です。

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