嵐・大野智、実家でお母さんがトカゲを抱いて生活


12/17(火)放送の「ARASHI DISCOVERY」(Fm yokohama)。

大野智くんの恒例、「今日の一言」コーナー。

「家庭とは人がありのままの自分を示すことができる唯一の場所である。」

これはフランスの小説家、アンドレ・モロワさんの言葉で、ここから大野くんのお話。

今回はリスナーさんからの「大ちゃんはテレビに出ている時とかは静かなイメージがあるのですが、『前に家でカニを食べている時、母ちゃんに「カニを食べてる時は静かでいいね」とよく言われた。』と話をしていたので、家では結構喋るのですか?」というお便りからのお話です。

大野くん、「基本、僕は余り喋らないですよ。好きな話になるとずっと喋ってる。」と言い、カニの話は家族全員の話のようで、「家族全員がカニに夢中だったの。家族がうるさいと思ったらカニを食べさせればいい。」と話していました。

そして先日実家に帰ったという大野くん。

実家ではお母さんが飼っているトカゲの“カーギーちゃん”が1日中お母さんの胸の中に入っていたとのこと。

冬なのでカーギーちゃんに特殊なライトを当てなくてはならないそうですが、カーギーちゃんが熱くなって熱を出すために口を開けているのを初めて目撃し、大野くんはその姿を見て「カーギーがずっと口を開けてるぞ。腹減ってるんじゃないの?」とお母さんに言ったところ、お母さんから「熱を出してるのよ。」とベテランみたいに言われたそうです。

お母さんはカーギーちゃんに首ったけなんだとか。

そんな大野くん、そろそろお正月に開催される毎年恒例の家族とのビンゴ大会の景品を考えなきゃと話していました。

3時間くらいビンゴ大会をするそうで、家族全員が景品をもらえるようになっているそうです。

「何が当たったかまた報告します。」と話を締めくくっていました。

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