クルーズ客船「飛鳥II」を和服姿の女性たちがジャック!?

読めるモ編集部

2013/11/19 09:45

無料の着物着付け教室や着物関連のイベントを展開する日本和装ホールディングスは、15日から16日にかけてイベント「日本和装チャーター『飛鳥IIクルーズ』」を実施した。

「日本和装チャーター『飛鳥IIクルーズ』」は、郵船トラベルが保有する日本最大のクルーズ客船「飛鳥II」をチャーター。同社「日本和装」の卒業生やその家族などを対象に実施されたイベントになる。

「飛鳥II」は全長241m、総トン数5万142トンで、乗客872名、乗組員約470名の乗船が可能な大型クルーズ客船。船内は日本人の嗜好に合わせて改装が施されており、レストランやラウンジ、ショッピングエリア、スパ、プール、娯楽施設なども用意されている。


横浜・大桟橋で出港を待つ飛鳥II

「日本和装チャーター『飛鳥IIクルーズ』」では、11月15日夜に横浜・大桟橋を出港、16日午前に東京・晴海埠頭に入港する1泊2日の艦内において様々なイベントを実施した。

着物に関する事業を展開する同社だけあって、15日夕食のドレスコードは着物。参加者の多くも乗船時から着物姿の女性も多く、男性の中にも着物を着こなしている人も多数見受けられた。

艦内では、日本和装独自の船内企画として「きものダンシングクイーン選手権」や「きもので大声コンテスト/太平洋に愛を叫ぼう!」、卒業生が出演するCM撮影会なども実施された。

特に「きものダンシングクイーン選手権」では、100名を超える和装姿の人々が踊るさまは圧巻。飛鳥IIを“きものでジャック”という今回のイベントを文字通り体現していた。このほか、飛鳥IIならではの食事の提供やオリジナルショーなども行われ、参加者は一様に満足しているようだった。

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