小学生からの質問!「どうして男子は女子よりふざけるの?」「いじわるしたくなくてもしてしまうのはなぜ?」に専門家が答えます【それってなんなん?相談所】

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「終わりの会」って覚えてますか。
小学校で、一日の最後にやる、アレです。

「何か言いたいことがある人は、手を挙げてください」
「はい」
「はい、しまださん」
「給食の時間に、隣の席の◯◯君がふざけて、私のパンが落ちました。あやまってください」
「すいませんごめんなさい~」

あの日から20年以上が経ちました。こんにちは、エッセイストのしまだあやです。今私は、近畿大学附属小学校に来ています。



というのも、この学校に通う小学生から「​​それってなんなん?相談所」に2つの相談が届いたんです。

知らない人のためにご説明。「​​それってなんなん?相談所」は、近畿大学にいる、さまざまな専門分野の先生たちに、不思議だなと思った疑問をぶつけることができるプロジェクト。

今回の内容は……



なるほど、小学生らしい素直な疑問です。

実際に、男子と女子で違いがあるのかわからないけど、自分のクラスメイトを思い出すと、確かにいつもふざけてる男子たち、いたなあ。

本当はいじわるなんてしたくないのにしちゃう、その気持ちもわかる。隣の席の◯◯君、いっつも消しゴムのカス、私の筆箱に入れてきたもんなあ。「これがいっぱいになったらネリケシマンが生まれる」言うてたけども、ネリケシマンは生まれないまま、私、おとなになりました。

ずばり聞いてみた。「男子と女子、どっちがふざけてる?」

早速、実態を調べるべく校舎の中へ。チャイムが鳴り、ちょうど休み時間になった廊下を覗くと……。



すんごいふざけてるーーーー!!

「知らない人がいるーー! あなただれーー!!」

「あれやん! 今日なんかインタビューあるって言ってたやん」

「あー! 新聞記者さんか!」

「記者!? キャー! パパラッチされるーー!」



ノリがいいです。助かります。

教室の中も入ってみましょう。こちら、4年生のクラスです。



しまだ:えー、今日は「どうして男子のほうが女子よりふざけるんですか?」という疑問を解き明かすという取材で来ております。早速なんだけど、このクラスのみんなは、男子のほうがふざけてるな~って思う?

女子たち思う。男子、めっちゃふざけてます。さっきも変な顔しながら、意味わからんダンスしてた。


早速リークされた男子たち。

しまだ:ちなみに、このクラスで一番ふざける人は誰やろ? 変なことして、みんなをよく笑わせる人っていう意味で。

みんな:レモン君!!

しまだ:満場一致やん!(笑)

女子:あと、すぐ黒板に変な絵描く男子とか……あっ、ほら! もう~~!!


ふざける男子、それを食い止める女子というモデルケースに遭遇。

メロン君僕は、必ずしも男子のほうがふざけるとは思わない~。

しまだ:おっ、どうしてそう思ったん?

メロン君:自分がそうじゃないから。たぶん僕、おっきい声出したり、動いたりするのが、あんまり得意じゃないんかな? 1、2年生のときは、女子グループに属してて。今は男子とも仲いいけど。


メロン君

バナナ君:僕もどっちかっていうとあんまりふざけない。でも、ふざけたいタイプの友達もいるから、間にいる感じかな。

しまだ:へー! 間にいるって、たとえばどんな風に??

バナナ君:僕はよくお笑い番組を見てて、一発芸とかコント考えるのも好きやねんけど、ふざけたい人用にネタを考えてあげたり。

しまだ:いいおふざけのかたちを考えて、見守るってことか。とてもいいね。



どうしてふざけたくなるの? 兄弟の存在は関係ある? ふざけない人にも聞いてみた

しまだ:ふざけへん人にも話を聞いてみたいな~。この中で、あんまりおふざけしない人は誰やろ?

全員:(リンゴさんを指す)



しまだ:これまた満場一致。お話よろしいでしょうか?

リンゴさん:はい! 私は、家だとお兄ちゃんと一緒にめっちゃふざけるんですけど、学校だと全然ふざけないタイプです。

しまだ:あるある。うちの弟もそうだったわ。

リンゴさん私は、お兄ちゃんがいると、ふざけられるのかもしれない。

しまだ:なるほどね。ちなみにリンゴさんは、「学校でもふざけてみたいなあ」って思うことって、ある?

リンゴさん:あります! 学校でも、ひとりでふざけられるようになってみたいです!

しまだ:すんごいキラキラした目で言ってくれるやん。


「そうやったんや~」「一緒にふざけよか?」とリンゴさんフレンズ。いいクラス~。

しまだ:そうか、兄弟の存在も関係してるんかもしれへんなあ。他のみんなは兄弟いるの?

スイカ君:僕は妹が2人です。いもうと、かける、2、です。

しまだ:なぜ式にした?(笑)

スイカ君:僕、暗算2段なんで。


スイカ君「今日は取材ということで、好きな映画のパンフレットを持ってきました」

レモン君:俺も妹おるで~~! 俺はひとりだけやけど!

しまだ:おふざけが好きなレモン君は、家ではどんな感じ? 妹がいたら、ちょっとお兄さんぽくせなあかんな~とか感じたりする?

レモン君:うーん……するけど、家でも結構ふざけるで。

しまだ:そうなんや。家のふざけレベルが1やとしたら、学校でのふざけレベルはなんぼ?

レモン君:100。

しまだ:ぜんっぜんちゃうやん(笑)。興味深いね。いや~、なんでふざけたくなるんやろうね。

レモン君:わっかんね~~~~!


走り去っていきました。

担任の先生にも聞いてみた




しまだ:このクラスに「おふざけ」があって、よかったことってありますか?

先生:そうですね……たとえば行事ごとのときは、上手にふざける、いわゆるムードメーカーがいることで、クラス全体の士気があがってるなと感じます。

先生:こないだ「クラスメイトのいいところを伝えるカードを送る」っていう授業があったんです。そのときは、そういった存在の児童のところに、たくさん集まっているなという印象でしたね。

しまだ:おおー。



先生:けれど、ふざけることや、ふざけられることが苦手な児童もいますし、真面目に頑張って行事ごとに向き合いたい児童もいます。彼らの気持ちも大事にしたいです。

しまだ:今日は集まってくれた児童にだけ取材をしてるけど、お話を聞けていない人にも、いろんな思いがあるだろうな。



仲良くしたいのにいじわるしちゃうの、なんで?




しまだ:みなさん、もうひとつ相談が来てるんですよ。「仲良くしたいのに、いじわるしてしまう。なんでだろう?」っていう。

「あーーーそれは、構ってほしいんだと思います」

しまだやさしくして気を引くこともできるのに、なんでいじわるになるんだと思う?

「コミュニケーションが苦手だから?」

しまだ:おお、なるほど。



「わかった! やさしくするのはちょっと普通っていうか……他の人もやってるからじゃない?

しまだ:ほうほう!

やさしくされたら『ありがとう~』ぐらいやけどさ、いじわるされたら、『なんでそんなことするん!』ってなって、たくさん喋れるやん。

しまだ:うわ~~確かに!


議論が続けば、喋れる時間が長くとれるというわけか。いや~、みんな考察力がすごい。

メロン君:あとは、自分がめっちゃ仲いいのに、他の人とも仲良くしてるところ見て、ちょっと嫌なことしてしまうとか。やきもちやな。でもこれは主に、恋愛系が絡んでる場合が多いな。

しまだ:あなた、人生何周目?(笑)


メロン君がマスターになるなら、私毎日通っちゃうよ。

しまだ:たとえば、レモン君とバナナ君は仲いいけど、お互いいじわるしたことはないん?

レモン君バナナ君:ある!!

レモン君:3年生までめっっっっちゃケンカしてたよな。

バナナ君:うん。

しまだ:じゃあ、そのケンカしまくってたタイミングから、どうやって仲良くなったん?

レモン君:えー、だからそれが理由やん。ケンカを重ねて仲良くなるねん。

しまだ:……!

そんなレモン君たちですが、あとからポソッと教えてくれたことがあります。「記事に載せてええの?」と聞くと、「ええよ」とのことで。

「なんでふざけるかやけどさ。俺、たぶん人より怒りやすいねん。人って腹立ってもーたら、なんか、悪い言葉とか出てしまったりするやん。だから、怒らないように、ふざけたり、いじわるしてしまうんかも。



「ふざける」や「いじわるする」ってどういうこと? 専門家に聞いてみた




ここからは、近畿大学 総合社会学部の大対香奈子先生に、お話を伺います。


大対 香奈子(おおつい かなこ)先生

総合社会学部 総合社会学科 心理系専攻 総合文化研究科 博士(心理学)
専門:応用行動分析

学校でのポジティブ行動支援や学校コンサルテーションを専門とし、発達障害児を含む子どもの学校適応支援に関する実践と研究を行っています。

教員情報詳細

大対先生:小学校でのインタビューの様子、とても興味深く拝見しました。

しまだ:いや~、終始ユニークな時間でした。 単刀直入に聞くのですが、なぜ人って「おふざけ」や「いじわる」をするんですかね?

大対先生:専門分野が変わると、見え方も回答もガラッと変わってきますので、この記事では私の専門である「行動原理」の目線でお話していきますね。

しまだ:はい!



大対先生:まず、行動分析学では、ふざけている人がいたときに「何かしらのメリットが得られるからふざけている」と考えます。こんな風に、その人にとってのメリットが伴うことで、ある行動が増える原理のことを「強化」といいます。

しまだ:ふざけるメリットって、どんなものがあるんだろう?

大対先生:「授業中という場面でふざけると、みんなの注目を獲得できる」とかね。

しまだ:でも同時に、先生に注意されやすく、おふざけを止められやすい環境でもある。デメリットもありそうだけど……。

大対先生:注意が「かまってもらった」というメリットになる場合があります。特に低学年は、大人からの注目が非常に強く影響する年代なんですよね。

しまだ:確かに「怒られてるときもふざけたくなる」って言ってたな。ちなみに、注意する以外に、おふざけを止める方法ってあるんですか?

大対先生もっと望ましいときに反応や注目される機会を日常的に補うことですね。「ふざけると、注目される」だったり「ふざけると、会話が続く」という文脈を、望ましい行動をすることで注目される、会話が続くという形に置き換えるといいですよ。

しまだ:おお! インタビューで「僕はふざけないけど、ふざけたい人用に一発芸やコントのネタを考えるのは好き」という児童がいました。いい文脈の置き換えになっているといいな。



「どうして男子のほうがふざけるの?」に対する回答

しまだ:今回、小学生から「どうして男子のほうが女子よりもふざけるの?」という相談が届いているわけですが、実際のところ、おふざけ具合の男女差というのはあるんでしょうか? ジェンダーステレオタイプ※ の観点もあるので、答え方が難しいとは思うのですが。

大対先生:私の研究している分野では、個人を取り巻く環境を見ますね。なので、ふざけている人の性別ではなく、ふざけている人に対して「周りがどういう対応をしているか」「そこにはどんな文脈があるか」が鍵になります。

しまだ:ふむふむ。

※ジェンダーステレオタイプ:社会に広く浸透している、「男性」と「女性」それぞれに対して人々が共有する、固定的なイメージのこと。



大対先生:その上で、たとえば、男子は男子グループ、女子は女子グループで過ごすという環境があったとして。とある女子が、男子グループにとって「おもしろい」とされるおふざけと同じ行動を、女子グループの中で行った。でも、男子グループほどの望ましい反応は得られなかった。つまり、男子の中では強化されるけど、女子の中だと強化されなかった、とします。

しまだ:そうなると、その女子はあんまりおふざけをしなくなりそう。

大対先生:そうですね。その結果として「男子のほうがふざけるよね」となる可能性があります。ひとつの仮説ですけどね。また、「このグループに属するなら、この中で良しとされている行動をしていたほうが理想的な反応が得られる」という形で特定の行動が起きやすくなることが働くことはよくあるので、そうして「男子のほうがふざける」というイメージが作られていくパターンはあるんじゃないかなと思います。



しまだ:「お兄ちゃんがいるから、家のほうがふざけられる」という児童や、「妹がひとりいる」「学校のほうがふざける」という児童がいましたが、兄弟の有無は影響しますか?

大対先生:兄弟がいるからというより、家庭でそのふざけ行動が強化される環境があるか。つまり、笑って反応してもらえるかや、他の兄弟がしているとやりやすい、などはあるかもしれません。

しまだ:「家でふざけるのと、学校でふざけるのは、なんか違う」っていう話もありました。

大対先生:一概には言い切れませんが、強化の量を仮に「10」として、家で「2」しか埋められない場合に、学校で「8」補う……という考え方はあるかもしれませんね。他のコミュニティで埋められるのなら、家や学校では補おうとしないパターンもありますし。

しまだ:なるほど……

大対先生:それに、家だと「はいはい」ってなるのかもね。学校の友達のほうが、自分の望むような反応を返してくれてるのかな。

しまだ:あと「僕は怒らないように、ふざけている」と答えた児童もいました。ボルテージがあがると悪い言葉を言ってしまう、だからそうなる前にふざけている、と。

大対先生:怒って発散するよりも、ふざけて発散するほうが、周りからも嫌がられずに笑ってもらえる、という学習を積んだのでしょうね。そしてそれを、自分で理解できている。すごいですね。



「どうしていじわるしちゃうの?」に対する回答

しまだ:もうひとつの相談「友達にいじわるをしたくなくてもしてしまうのはなぜですか?」についても伺いたいです。「したくなくても」ということは、いじわるが良くないことなのはわかってる、でもしちゃう、っていうね。

大対先生:人は、いろんな人とふれあうことで、「この人はこういう風に接すると心地いいだろうな」という関わり方のカードを増やしています。大人の世界ではそのカードのことを「ソーシャルスキル」と呼んだりしますけど。こちらの相談者は2年生ということで、特に、そのカードの枚数をじゅうぶんに持っていない状態かもしれません。



大対先生:あるいは、カードは何枚か持っていて、頭の中では「◯◯さん遊ぼ、って言えばいいんだろうな」と具体的な方法を想像できている場合でも、いじわる以外のカードを出して成功した体験が少なければ、なかなか行動には移せないものなんですよ。

しまだ:でも、成功体験をするにしても、行動が必要ですもんね。最初の1歩は、どうすればいいんでしょう?

大対先生:カードを出す練習、つまり「ロールプレイ」をすることですね。そのためにまずは、本当は自分がどうしたいのかを、具体的に考えてみる。学校でよくある声掛けで、「思いやりを持って行動しましょう」とか「人にやさしく接しましょう」って、あるじゃないですか。

しまだ:わー、懐かしいフレーズ。それ、黒板の上に貼られてた。

大対先生:大切なことですよね。ただ、対人関係に悩む子どもにとっては、抽象度が高いので、そのような表現ではうまく通じない場合もあります。なので、「どんなタイミングで、なんて声を掛ける?」という具体的な行動を考えて、ロールプレイで練習してみるんです。難しければ、大人の方と一緒に。



しまだ:興味深かった小学生の意見が、「仲良くしたいならやさしくすればいいけど、それだと『ありがとう』ぐらいで会話が終わる。でも、いじわるだと『なんでそんなことするん!』となって、たくさん喋れる」というものなんですが、先生はどう見ますか?

大対先生:大いにあると思います。「いじわるをしたほうが、やさしくしたときより大きい反応が返ってくるから」という強化ですね。これも同じく、いじわる以外の成功パターンを経験すると、変わっていくと思います。



大対先生:また、先程「個人ではなく周囲の環境が鍵」とお伝えしましたが、学年が変わると、一気に別人みたいになる児童っていませんでしたか?

しまだ:いたいた! 5年生でクラス替えした瞬間、急にいじわるしなくなった友達がいました。

大対先生:もちろん、他の要因もあると思いますけども、グループのダイナミクスが変わると、今まで強化されていた環境から強化されない環境に変わったりして、行動が出なくなるパターンはよくあります。

しまだ:なんか今日の話って、子どもを大人に置き換えても、同じことが言えそうだなあ。

大対先生:まさに行動の原理は万人共通で、動物にも当てはまるとされています。大人も子どもも、行動の基本原理から「どうしてそのような行動が起こるのか」を説明できます。



しまだ:じゃあ最後に。相談者である2人の小学生に、先生からのメッセージをぜひ。

大対先生:そうですね……「いろんな人と関わることが大事だよ」かな!

しまだ:それはたとえば、いつも運動場でボール遊びをしているなら、図書室に行って、おすすめの本を図書委員に聞いて、借りてみるとか? グループを作って取り組む授業で、あえてあまり喋ったことないクラスメイトと組んでみるとか?

大対先生:うんうん。今いじわるをしてしまうことがあっても、これからたくさんの人と関わったり、大切な人ができていくことで変わっていくと思います。いろんなカードが増えて、相手に合わせて上手にそのカードが使えるように。

おふざけも、それを受け入れてくれる相手に対してはいいカードになるでしょうし、おふざけやいじわる以外にも人と楽しく関われるカードが使えるようになるでしょうね。



まとめ




どうして男子は、女子よりふざけるのか。
友達にいじわるをしたくなくてもしてしまうのはなぜなのか。

「おふざけ」や「いじわる」は、その行動をとる本人にとっては、何かを手に入れるための手段のひとつで。手段のカードが足りなかったり、カードを使った成功事例がないときに、「おふざけ」や「いじわる」を選ぶことがある、と。そして、「どうして?」「なぜ?」については、個人の性別や性格だけでなく、その人の周りにある環境にも目を向けると、見えてくる答えがたくさんあるよ、というお話でした。

ということで、小学校でのインタビューと、大対先生からのお話をふまえて、相談者であるすももさんとみかん君に、私から結果報告。お手紙にしたためてみました。



そういえば、インタビューに協力してくれた4年生の子どもたちに「よく遊ぶグループなん?」と聞いたら、「全然! グループは決まってないねん」「いろんな人たちと遊ぶよ」って言ってたな。大対先生のアドバイスにもあったけど、いろんな人たちと関係性を持っていることが、あの雰囲気の良さを生むんだろうな。



すももさん、みかん君。2人が相談を送ってくれたことで、疑問の答えについてはもちろん、「あなたたちが通う小学校には、すてきな人がたくさんいる」ということがわかりました。この記事の写真に、「あ、この人知ってる!」って人も登場してたんじゃないかな~。

続きが気になったら、彼らと遊んでみるのも、いいかもね。いろんな友達とふれあいつつ、2人の毎日が楽しく続くことを願ってます。

みなさんも、「どうしてだろう?」「不思議だな」と思ったことがあれば、ぜひ「近大それってなんなん?相談所」までお寄せください。お待ちしてます。

近大それってなんなん?相談所



おまけ




子どもたち:何してんの~?

しまだ:えー、記事の最後に使う写真撮ってる。

子どもたち:へー! 入っていいー??



みんな、ありがとう。またね~。




この記事を書いた人

しまだあや

NPO法人HELLOlifeでソーシャルデザインに取り組んだのち、独立。文筆の他、企画から司会まで、なんでもやりたがる。感受性が爆発しすぎて、取材時にすぐ泣く。家の94%を開放するという変わった暮らし方をしている。得意技は愛すること。

写真:大越はじめ
編集:人間編集部

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当記事はKindai Picksの提供記事です。

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