日持ちするよー♪【ファミマ・ローソン・セブン】の絶品「冷凍スイーツ」温めてもめちゃウマ

ウレぴあ総研

今、密かに熱いコンビニの冷凍スイーツを知っていますか。

コンビニの冷凍スイーツは日持ちするのでストックも可能ですが、クオリティはチルドのスイーツに引けを取りません。

ここでは、一度は食べてほしい大手コンビニ3社の冷凍スイーツをご紹介します。2023年1月に発売されたばかりの新作もありますので要チェックです。

■日持ちするので食べたい時に食べられるのが魅力の冷凍スイーツ

コンビニの冷凍食品コーナーの一角にスイーツコーナーがあるのをご存じですか。

言葉の通り冷凍保存されており、食べたい時に解凍したり、温めたりして食べるスイーツです。

冷凍スイーツのいいところは、保存できる期間が長く冷凍庫にストックしておける点。

今回、コンビニ3社の冷凍スイーツを購入しましたが、どれも賞味期限は半年以上先でした。

チルドのコンビニスイーツは、数日しか日持ちしないので食べる直前に買わなければなりません。家でゆっくりしている時に「スイーツが食べたい!」と思ってコンビニに行くのが面倒な時もありますよね。

そんな時に、コンビニの冷凍スイーツをストックしておけば、いつでも食べられます。

「スイーツを冷凍して、味は落ちないの?」と不安な方は一度食べてみてください。チルドスイーツに引けを取らないクオリティです。

ローソン、ファミリーマート、セブン-イレブンのコンビニ大手3社から冷凍スイーツが販売されています。2023年1月時点で、ローソンとファミリーマートは冷凍スイーツに力を入れている印象です。

セブン-イレブンは、冷凍スイーツでも人気のあるクラシックショコラなどの取扱店舗が少ない(または中止)になっています。

■【ローソン】1月10日発売「モンテビアンコ」/419円(税込)

1月10日に発売されたばかりの「モンテビアンコ」。モンテビアンコは、イタリア語で「白い山」を意味し、イタリアとフランスの国境にあるヨーロッパ最高峰の山を指します。

日本人には聞き馴染みのない単語ですが、フランス語では「モンブラン」と呼ばれます。

モンブランは、生クリームの上にマロンペーストを絞ったスイーツですが、モンテビアンコは生クリームとマロンペーストが逆になっているイタリア式のモンブランです。

2個で419円(税込)なので、1個当たり210円。要冷蔵のケーキは300円近くするものも多いので、比較的お手頃な価格です。

袋を開けると、ひとつずつ箱に入っていました。ミシン目が入っているので切り離しやすく、ひとつずつ食べたい時も便利です。

箱とモンテビアンコの間はビニールで仕切られているので、きれいにお皿に取り出せます。

モンテビアンコは冷凍庫から出してすぐ食べられます。また、冷蔵庫で1~2時間解凍するとクリームが程よく溶け、口溶けの違いを楽しめます。

電子レンジで解凍せずに食べられるので、外出先でも食べられるのもおすすめポイントです。

モンテビアンコは下からパイ生地、マロンクリーム、ホイップクリームとなっています。

下のパイ生地は、水分を含むことなくサクサク食感を維持していておいしい!

今回は冷蔵庫で10分ほど解凍していただきました。クリームは口当たりがよくなめらか。そして最も驚いたのがマロンクリーム。

一般的なマロンクリームに比べて色が濃く、味も濃厚!モンブラン好きにはたまりません。

高級感がある見た目で、味も大満足でした。これはリピート確定のおいしさです。

ローソンは、大手コンビニ3社の中でも冷凍スイーツの種類が豊富です。

2023年1月現在、ティラミスやフォンダンショコラといったケーキ類のほか、マカロンやアップルパイなどのスイーツも取り扱いがあります。

■【ファミリーマート】濃厚クリーミー窯焼きカタラーナ/338円(税込)

ファミリーマートからは、SNSでも高評価の濃厚カタラーナをご紹介します。

カタラーナは、カスタードクリームの表面を香ばしくカラメリゼしたスペインのスイーツ。

ファミリーマートのカタラーナは冷たくても、温めて食べてもおいしい!2個入りなので2パターンの食べ方も試せます。

袋を開けると、カタラーナが箱に入れられており、カラメルシロップは別添えです。

食べるときは、耐熱皿に入れて電子レンジで温めます。

ひんやりと冷たい状態で食べたい方は、500Wの電子レンジで10秒加熱。とろとろ食感のカスタードを楽しみたい方は500Wの電子レンジで30秒温めてください。

10秒加熱すると、まわりは柔らかく、中央はアイスクリームのような食感が残っていました。

カラメルシロップは、冷凍状態でもカチカチに固まっていないので自然解凍でOK。

本来のカタラーナのようにバーナーで炙っていないので、パリッとしない点が残念ですが、香ばしいカラメルとカスタードの相性は抜群です。

冷たい状態のカタラーナはバニラアイスクリームのような食感。

続いて500Wの電子レンジで30秒温めました。10秒加熱したときより、カスタードがとろっととろけ、カラメルと絡みます。

プリンより濃厚な味わい。カラメルは、バーナーで炙れないぶん香ばしくしてあるように感じました。

暑い日はシャリっと食感の冷たいバージョンで、寒い日には少し多めに加熱して楽しめ、季節を問わずおいしくいただけるスイーツです。

ファミリーマートの冷凍スイーツの種類が多い印象です。定番のガトーショコラのほか、シナモンロールやホットビスケットなどスイーツ系の軽食も充実しています。

■【セブン-イレブン】濃厚ショコラ焼/192円(税込)

セブン-イレブンからは、寒い時期に食べたくなるチョコ味の回転焼きを紹介します。

こちらはショコラだけでなく「濃密キャラメル焼」も発売中です。

濃厚ショコラ焼は、温かくてもひんやり冷たくても食べられ、2パターンの楽しみ方があります。

袋から出して耐熱皿に移します。ひんやり楽しみたい方は600Wの電子レンジで10秒、温かく食べたい方は600Wの電子レンジで30秒加熱します。

今回は、冷たい、温かい2つを食べ比べしました。

まずはしっかり温めたものからいただきます。半分にカットすると、中のチョコがとろっと飛び出します。熱いので火傷に注意してください。

続いては600Wの電子レンジで10秒加熱したもの。中のチョコは半解凍のような状態で、大半焼のような、ガトーショコラのような味わいです。

今回、筆者を含む3人で食べてどちらが好みかを議論し、意見が割れました。

寒い時期に温かいチョコスイーツを食べたいならしっかり温めるのがおすすめ。

しかし冷たい方がチョコの濃厚さを感じられるので、濃厚なチョコを味わいたい方はひんやりした状態で食べるのがおすすめです。

2023年1月現在、セブン-イレブンの冷凍スイーツは他社コンビニに比べて少ない印象です。

しかし以前は、クラシックショコラやクラシックチーズケーキなどの販売もあったため今後増える可能性もあります。

コンビニの冷凍スイーツは日々改良・進化しています。

今後も新商品が登場することが見込まれるので、コンビニに行った際は要冷蔵のスイーツコーナーだけでなく、冷凍のスイーツコーナーもチェックしてくださいね。

当記事はウレぴあ総研の提供記事です。

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