『ベルサイユのばら』美しく気高い物語をウイスキーで堪能

不朽の名作『ベルサイユのばら』より、マリー・アントワネットとオスカルのラベルのウイスキーが数量限定で登場する。

『ベルサイユのばら』、通称『ベルばら』は、1972年~1973年に『週刊マーガレット』(集英社)にて連載された池田理代子氏による漫画作品。フランス革命前から革命前期のベルサイユを舞台に、男装の麗人オスカルとフランス王妃マリー・アントワネットらの人生を描く。
宝塚歌劇団による舞台化の大成功が作品のヒットに拍車をかけ、テレビアニメ、劇場版アニメなどが制作され社会現象となった。
また、1972年の連載開始から50年の時を経て、完全新作で劇場アニメ制作が決定し、大きな話題となっている。

ウイスキー評論家の山岡秀雄が『ベルサイユのばら』に合わせたウイスキーは、「グレンマレイ2007」。フランスの飲料会社、ラ・マルティニケーズ社が所有するグレンマレイ蒸留所で、フランス国内で人気のブレンデッドウイスキー「ラベル5」の原酒としても使われている。
親しみやすく飲みやすい味わいは、ウイスキー初心者にもおすすめ。ストレートはもちろん、ハイボールにも合う。

『ベルサイユのばら』ラベル・ウイスキーは、2023年2月6日(月)昼12時より、ウイスキー専門サイト「WHISKY MEW(ウイスキーミュウ)」にて抽選による販売が開始。

50年の時を経たいま、ウイスキーグラスを傾けながら『ベルばら』を読み返せば、池田理代子先生の徹底した歴史取材に基づいたこの物語に感銘を受け、革命という激動の時代を生き抜いた美しい登場人物たちに、心動かされることだろう。

>>>ラベルデザインやウイスキー評論家・山岡秀雄氏写真を見る(写真2点)

※お酒は20歳になってから。
(C)池田理代子プロダクション

当記事はアニメージュプラスの提供記事です。

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