1人でも家族でも鍋は「小分け冷凍」が最強 作り置きするだけで超絶に楽

しらべぇ




鍋の出番が多くなるこの時期。白菜やえのきなど大量に購入して冷蔵庫にストックしておく人も少なくないはず。より効率的に鍋を楽しみたいなら、材料を小分けにして冷凍保存するのがおすすめ。

アメリカで人気だというシリコーンバッグの「stasher(スタッシャー)」をレビューしたい。

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■丈夫で幅広い用途に使える




今回、記者が購入したのは450mlのMサイズの「サンドイッチ」。公式サイトやAmazonで購入することができる。



チャックも頑丈にできており、しっかりと密閉していればこぼれる心配はなさそう。シリコーンも分厚いのである程度なら雑に扱っても壊れず、安心して食材を詰め込むことができる。また、何度も再利用できるのは嬉しい。



今回は鍋の食材を冷凍するために使用したが、フルーツやナッツといった食材、パソコンやゲーム機の周辺機器、旅行や出張先に持っていく歯ブラシなど幅広く使用できるのため汎用性はかなり高い。

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■実際に小分けしてみた




記者は4袋購入したため、冷蔵庫に眠る食材をまとめて入れてみた。ギチギチに詰め込まないようにある程度余裕をもたせたが、それでも1人前の野菜は十分に入る。食べる人数によって使うバッグの数を調整したり、サイズの大きいシリコーンバッグを使うといいだろう。袋がたくさんあれば「1週間鍋生活」も簡単だ。



あとはそのまま冷凍庫に。鍋で使う肉もラップに小分けして別で冷凍保存しておこう。

■小分けで快適な鍋ライフを




実際にスタッシャーで保存した野菜で鍋を作ってみた。この日は、和風だしと豚バラ肉と野菜のシンプルな鍋をポン酢で食べる。



別の日は、豚バラ肉と野菜でキムチ鍋に。あとから豆腐を入れたりうどんを入れて楽しんだぞ。エバラ食品の「プチッと鍋シリーズ」、味の素の「鍋キューブ」のような1人前の鍋が簡単に作れる鍋つゆもあればもう完璧。

スタッシャーのシリコーンバッグはやや金額が高いのがデメリットではあるが、何度も使えるのでぜひ検討してみてほしい。

当記事はしらべぇの提供記事です。