橋本マナミ、タレントの遅刻癖に独自見解 「仕事ができればいいって話では…」

しらべぇ




25日放送の『バラいろダンディ』(TOKYOMX)で、橋本マナミがタレントの遅刻癖について持論を展開した。

■フワちゃんの遅刻癖を取り上げ


タレントのフワちゃんが遅刻癖を持っており、それによって「過去にTV局出入り禁止の危機と報じられたこともあった」などと分析するニュースを取り上げたこの日の放送。

番組によるとフワちゃんの遅刻癖は今も改善せず、今月放送された番組では7年ぶりに活動を再開したKARAとの韓国ロケに3時間遅れ、騒動になったとのこと。

批判の声がある一方で「成果さえ出していれば、遅刻をしても問題ない」という意見も上がっていると紹介された。

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■橋本が持論を展開


遠野なぎこは「遅刻はダメですよ。私は絶対しないので。その時間も含めて仕事じゃないんですかって思います」とコメント。

橋本も「私もダメな派ですね。それで信頼を失ってしまうので。『仕事ができればいいじゃん』って話でもないんじゃないかなって思います」と話す。

続けて「そのときやっぱりすごい人気で呼びたいってなったら、それもいいよってなるかもしれないですけど、じゃあ数年後、それでも呼ぶのかっていったら、やっぱりちょっと違う世界じゃないですか。そのへんの信頼関係はちゃんと保てる人でありたいなっていうのは、思います」と持論を展開した。

■ふかわも「遅刻するのは怖い」


ふかわりょうは「気が小さいから、遅刻するのは怖いじゃないですか。いざ遅刻をしたら本領発揮できないし、精神的にガタガタしているから、遅刻をしたくないというのがある」と話す。

そして「彼女(フワちゃん)の場合は、われわれと違う感覚で動いている。良い悪いってことじゃなく。そこを関係なく仕事ができちゃうのかもしれないですけれども」とコメント。

大島由香里も「仕事での遅刻は恐ろしくてできない」と語るも「プライベートでは遅刻魔なのでなんとも言えない」と語った。

■遅刻に厳しい意見が多数派


『バラダン』出演者は否定的見解を示した遅刻。

Sirabee編集部が全国10~60代の男女1,789名を対象に実施した調査でも「遅刻はそれほど悪くないと思う」と答えた人は16.6%。「遅刻は良いことではない」と考えている人が圧倒的に多い。



視聴者からも出演者のトークに共感の声が上がっていた。

当記事はしらべぇの提供記事です。

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