新要素盛りだくさん! シリーズ最新作『グランブルーファンタジーヴァーサス -ライジング-』2023年発売決定

ガジェット通信



「グランブルーファンタジー ヴァーサス」シリーズ最新作、『グランブルーファンタジーヴァーサス -ライジング-』が発表され、ティザートレーラーが公開された。開発は前作に引き続きアークシステムワークスと、Cygamesがタッグを組んで担当している。PlayStation5、PlayStation4、PC(STEAM)向けに2023年発売予定で、価格は現時点では未定となっている。

https://youtu.be/pKKFK-luWOw

新アクション「アルティメットアビリティ」



同作で追加されることになる要素のひとつである新アクション「アルティメットアビリティ」は、各キャラクターに用意されているアビリティ(必殺技)の強化版だ。



発動の瞬間に相手の動きがスローになるため、普段では反撃できない隙や牽制への差し返しで効果を発揮。アルティメットアビリティのみ追撃できる状況もあり、より多岐に渡るコンボを組むことができるという。

前作キャラクターは全員登場! 新キャラクターも多数参戦





登場キャラクターは、前作で登場した24名のキャラクターに多数の新キャラクターが追加予定。一人目の新キャラクターは「GBVS Cygames Cup Special 2023」の2月25日(土)決勝の場で発表予定とのこと。

GBVS Cygames Cup 公式サイト:

https://gbvs-cygames-cup.jp/[リンク]

新「ストーリーモード」で描かれる新たな物語





ストーリーのボリュームアップに伴い前作のRPGモードを簡略化し「ストーリーモード」として刷新。アイテム収集や成長要素、一部のクエストバトルなどを無くすことで、より手軽にストーリーが楽しめるようになっているという。



ストーリーで描かれるのは前作の続きとして、新たなキャラクター達も交えた物語。しかし、前作で50話まで展開されたストーリーも全て収録されるとのこと。このため前作が未プレイでも、前作のストーリーを踏まえてフルに物語を楽しむことができる。

魅力だったグラフィックがさらに強化





前作の魅力だったグラフィック面もさらに進化。対戦時の視認性は損なわないようにしつつも、より「グラブル」のイラストに近いビジュアルが表現されている。

オンラインロビーが「島」へと拡大! 対戦はロールバックネットコードに





前作で好評を博したオンラインロビーが大幅パワーアップ。前作の舞台だった騎空艇グランサイファーに加え、フィールドが島ひとつ分拡大。ロビーでは自分の分身となるアバターを操作し、他のプレイヤーとコミュニケーションをとったり、対戦を申し込んだりすることができる。

また、オンライン対戦ではロールバックネットコード方式が採用されているとのこと。

大人数で遊べる新モード「ぐらぶるレジェンドばとるっ!」





大人数で遊べるパーティーゲーム「ぐらぶるレジェンドばとるっ!」(略称「ぐらばとっ!」)がオンラインで遊べる専用モードとして追加。対戦の合間の息抜きとして遊ぶのはもちろん、格闘ゲームが苦手なプレイヤーが「ぐらばとっ!」メインでプレイすることもできるような本格的な内容だという。



「ぐらばとっ!」では、様々なアトラクションを攻略しながらゴールを目指す障害物競争「ライジングダッシュ」や、チームに分かれてヒヒイロカネを集め時間内に自軍の陣地に運んだ数を競う「ヒヒイロカネパーティー」など、バラエティ豊かなミニゲームが用意されている。

https://youtu.be/UN5mlSrJFWk

(c)Cygames, Inc. Developed by ARC SYSTEM WORKS

(執筆者: ガジェット通信ゲーム班)

当記事はガジェット通信の提供記事です。

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