図書館に行く習慣が5年ぶりに復活した【毎日が変わる片づけのワザ(105)】

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整理整頓や片づけは、少しでも生活を快適にするために避けては通れない課題の1つですが、いざ取り組んでみたところで「なかなか片づかない…」という方は少なくないようです。そこで、整理収納アドバイザーとライフオーガナイザーの資格取得の際に学んだ内容から、仕事や家事、気持ちを片づけるときの基準にしていることを紹介します。

図書館に行く習慣が5年ぶりに復活した


最近よかったことのひとつは、約5年ぶりに図書館との関係が復活したことです。読書好きなわたしにとって、図書館は一番と言ってもいいくらい大好きな場所なのですが…実はコロナ渦前から、すっかり疎遠になっていました。仕事や娘のことで常にどこか気ぜわしかったこともあり、予約した本が届いても、受け取りに行けない、借りてもなかなか返しにいけない。そんなことが続いた結果、いつの間にか足が遠のいてしまったのです。

約3年前にコロナ渦をきっかけに自宅でリモートワークするようになってからも、行こうと思えば昼休みにすぐ行ける距離にあったのに「あまり人がいる場所には行かない方がいいのかな…」とそのまま距離があるままでした。今思えばもったいないことをしました。図書館に行くことは、自粛期間の大きな楽しみになったはずだったのに。

図書館との仲が復活したきっかけは、新型コロナウイルスワクチン接種です。図書館が入っている区民センターで受けたのは、帰りに図書館に寄りたかったから。接種後、すぐに貸出券を再発行してもらってから帰ってきました。そしてさっそく、図書館のサイトから本を予約し、届いたと連絡がきたらいそいそと行ったり、「今新しい本が手元にないな」というときに帰りに寄るようになりました。

わたしの図書館の楽しみ方はふたつ。

・新刊を予約する

定期的に本屋で新刊をチェックしているので、読みたいものを見つけたらできるだけ早く予約します。出遅れてしまうと、200人以上待ちのこともありますが、気長に待つのも楽しみです。

・整理収納など生活関連の本を借りる

これらの本は、一度読んだら満足してしまうものもあるので、なかなか買うまでに至らない(何度も読み返すものしか買わないマイルールを定めています)のですが、図書館でなら気軽に手に取ることができます。「ちょっと気になったら(借りて)持って帰れる」これが図書館の一番の魅力だし、贅沢を味わえる瞬間です。

図書館に行く習慣がまた生活の中に戻ってきて、本当にうれしいです。やりたいことをするための時間は、こうやって少し意識したり努力したりしないと、つい後回しになってしまい、なかなかできないのだと、改めて感じました。<text:なまけるための片付け/花太郎(整理収納アドバイザー) https://note.com/namake_kataduke>

当記事はbeauty news tokyoの提供記事です。

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