忘年会の参加者は昨年より微増 愛飲家の7割が「気心が知れた仲間」なら参加したい

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コロナ前なら「いよいよ忘年会シーズン」と盛り上がりがピークになってくる頃だが、ここ2年はやはり誰もが控えめ。それでも行動制限がない今年はちょっと上向いてきたらしい。カクヤス(東京)のメールマガジンに登録しているユーザー335人を対象にしたアンケート結果では、今年の忘年会参加者は4割ほど。昨2021年の忘年会に参加したのはわずか29%で、7割が「参加しなかった」と回答しており、様子見しつつも少しずつコロナ後に踏み出しているようだ。

11月17~20日に調査。愛飲家の7割が「気心の知れた仲間内なら(忘年会に)参加したい」と積極的。「参加した」と「参加する予定がある」という“参加派”は、11月中旬時点で42%に達している。

昨年の様子を具体的にきいてみると、「リモート飲みだった」「大会議室を使用してのランチ弁当忘年会だった」「人数を減らすために社内でもいくつかのグループに分けて開催した」など、コロナ対策に気を使っていた様子。今年は「5回目のワクチンを打って友人たちとリアルでやります」など、ワクチン接種もすすみ、マスク会食なども増えてきて、ウィズコロナがより鮮明になっている。

ちなみに、これまで参加した忘年会で印象に残っているものを聞いたところ、「2年連続Zoomでした。不慣れで全員とつながるまで時間がかかり大変でした」「最初はリモート飲み会なんて違和感しかないと思っていたけど、今は違和感がなくなった。“慣れ”ってすごいと思う」など、オンライン飲み会への感想のほか、「コロナ以前はたくさん忘年会をしていた」とかつてを懐かしむ人も多く、「12月のうち25回ほど忘年会に参加した」という強者もいた。

当記事はOVOの提供記事です。

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