セレーナ・ゴメス、新しい音楽に取り掛かっていると語る 「楽しむ準備はできている」

Billboard JAPAN



ポップ・アーティストでもあり俳優でもあるセレーナ・ゴメスは、最近多忙を極めている。スティーヴ・マーティンとマーティン・ショートとTVドラマ『マーダーズ・イン・ビルディング』で共演し、料理番組『Selena + Chef』に出演し、7年かけて制作した私的なドキュメンタリー映画『セレーナ・ゴメス:My Mind & Me』が先月配信されたばかりだ。

Apple TV+で配信された『セレーナ・ゴメス:My Mind & Me』からは、同名のシングルと公式ミュージック・ビデオをリリースしている。美しいバラードの「My Mind & Me」から気持ちを切り替えてパーティーのような明るい雰囲気に回帰したいと意気込んでいる彼女は、さらに音楽をリリースすると述べた。

現地時間2022年12月5日、セレーナは米トーク番組『ザ・トゥナイト・ショー・スターリング・ジミー・ファロン』に出演し、多忙なスケジュールについて語った。司会のジミーが「ニュー・シングルは、さらなる新しい音楽のリリースの予告ですか?」と質問すると、セレーナは「それは正確です」と答え、「ようやく」と付け加えた。

彼女の最後のスタジオ・アルバムは2020年にリリースした『レア』で、それまでの2作品と同様に米ビルボード・アルバム・チャート “Billboard 200”で1位を獲得した。

「私は悲しい女の子の曲を書くのに慣れています」と彼女はジミーに説明し、米ニューヨークでレコーディングを行っていることに言及した。「でも、楽しむ準備はできていますし、みなさんも気に入ると思います」と続けた。

2023年もゆっくりする暇はなさそうだ。セレーナは、『マーダーズ・イン・ビルディング』のシーズン3の撮影が来年1月に開始することを明かした。共演する2人のマーティンから影響を受けたかいう質問に、彼女は「確かに、少し皮肉で、少し不機嫌ですが、それ以外はそれほどでもないです」と冗談を言った。また、彼女はメリル・ストリープと対面した際に、手にキスをされたことを「とても現実離れした瞬間だった」と説明した。

また、セレーナは自身の慈善活動や支援活動、そしてそれが彼女に与える目的について語った。「私は、死ぬまでこの努力を止めないつもりです。メンタル・ヘルスはとても大切で、注目されるべきだと思います」と述べた。

その後、セレーナとジミーは、どれがゆで卵か生卵かわからないまま自分の額で交互に卵を割るゲーム『エッグ・ルーレット』をプレイした。彼女は、2019年にも同番組でジミーと食べ物にまつわるゲームに挑戦していた。激辛のチキンを食べるゲーム『ホット・ワンズ』で、最終的に楽屋で嘔吐したと彼女は当時を振り返っている。

当記事はBillboard JAPANの提供記事です。

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