駅構内で体調を崩した私に「歩けますか?」という声が。その後、声の主が見せた”抜かりない”神対応に痛快!!<スカッと体験談>

liBae


外出先でトラブルに遭遇すると、気分が台無しになりますよね。
しかしそんな時、思わぬところから助け舟が出ることも。

今回は実際に募集した、外出中のスカッとエピソードをご紹介します!

貧血で立ち上がれない


私はよく貧血で立ちくらみやふらつくことがあり、
平日の満員電車内でしゃがみ込んでしまった時がありました。

なんとか最寄り駅に着いたものの、立ちくらみが治まらず、階段を降りることができずにいると…

「歩けますか、大丈夫ですか?」とOL風の女性が声をかけてくれて
「外に迎えが来ているので大丈夫ですありがとうございます」とお伝えをし、
しばらくその場で休憩をしていました。

症状が治まって改札に向かうと、先ほど声をかけてくれた女性が待合室にいました。

迎えを待っているのかなと思いながら、会釈をして家族の車に乗り込むと、
その女性はにっこり笑って歩いて帰って行きました。

私の思い違いかも知れませんが、私の様子を気にかけて待ってくれていたのかも?と思うと、
とても温かい気持ちになりました。

(30代/主婦)

読者の感想

女性の方が、ちゃんと最後まで帰ることができるか、見守ってくれたことにほっこりとしました。しゃがみ込んでいる方に、声をかける勇気も素晴らしいと思いましたが、最後まで気にかけてくれた方もなかなかいないのでは…と感じました。(44歳/会社員)
とても素敵なエピソードだと感じました。断られてもその後心配してくれていて、干渉しすぎないところにとても優しさを感じました。こういった出来事があるとその後とても気持ちよく過ごせます。(32歳/専業主婦)
この女性の方、その後の様子を気にかけて待っていてくれたのかもしれませんね。とても親切な方です。出先で体調が悪くなると心細くなるので、声をかけてもらえるだけで少しは安心できますよね。(48歳/主婦)

あなたの周りにもこんな人いませんか?


いざという時助けてくれる存在って心強いですよね。
みなさんの周りはどうですか?

以上、外出中のスカッとエピソードでした。

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています。
(liBae編集部)

当記事はliBaeの提供記事です。