「せめてもう1駅…」悪阻で倒れた私を”冷ややかな目”で見る乗客。そんな中、”意外な人物”の手助けで無事下車!!<スカッと体験談>

liBae


外出先でトラブルに遭遇すると、気分が台無しになりますよね。
しかしそんな時、思わぬところから助け舟が出ることも。

みなさんは誰かに助けてもらったことはありますか?

電車内で倒れてしまったのに…


妊娠2ヶ月の頃に体験した話です。
すでにつわりが辛かったものの、電車通勤していました。

通勤時間帯の満員電車では座ることができず、
揺れる車内で気持ちが悪くなり、途中下車を考えました。

しかし、せめてもう1駅…と遅らせた結果、車内で倒れてしまいました。

そのとき目の前に座る男性は何も反応せず、両脇に座っているおじさんも男子学生も無反応。
隣に立ってたおじさんたちもちらりと見ることはあっても、すぐに視線をスマホに戻していました…

手助けしてくれたのは…


結局、かなり遠くに立ってたおばあさんが気づいてくれて、
席を譲るように段取りしてくれて次の駅で降りることができました。

降りるときに入口付近のお姉さんからエチケット袋をもらい、
手助けしてくれたみなさんが駅員さんを呼んでくれました。

朝の忙しい時間に、手を差し伸べてくれる人がなかなかいない中、親切な女性たちに感謝した出来事でした。

私も困った人には声をかけられる優しい人になりたいと思います。

(20代/会社員)

あなたの周りにもこんな人いませんか?


いざという時助けてくれる存在って心強いですよね。
みなさんの周りはどうですか?

※こちらは実際に募集したエピソードをもとに記事化しています。
(liBae編集部)

当記事はliBaeの提供記事です。

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