警視庁が教える「足元の防寒対策」 もしものときのために知っておきたい

しらべぇ




気温がグッと低くなり、家にいても寒くなってきたこの季節。「エアコンを点けていても足元は寒い…」という人は多いだろう。そんな足先の冷え込みについて、警視庁警備部災害対策課の公式ツイッターが投稿した防寒対策が話題を呼んでいる。

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■アルミホイルで防寒対策


同アカウントは「そんな時は靴下の上から足にアルミ箔を巻いて、更にその上に別の靴下を重ね履きしてみてください。輻射熱でホカホカになり冷えを緩和することができます」と投稿。災害時などもしものときにも使えるテクニックだという。



あくまで災害など「もしものときのため」とのことだが、実生活では役に立つのか試してみよう。まずは靴下の上から、つま先を覆うようにアルミホイルを巻きつける。



その上から靴下を履けば完成。ヒートテックなど防寒用の靴下ではなく、今回はどちらも綿素材のものを使用した。右足はアルミホイルを巻き、左足は単に重ね履きした状態で過ごしてみる。検証は自宅の室内で行った。

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■実際に試してみた


5時間ほどアルミホイルを着用した状態で過ごしてみた。まず、アルミホイルのシャカシャカという音、足にまとわりつく感じには慣れが必要。肝心の防寒だが、「あたたかい」と感じるほどではないが、足に一度ヒーターを使った際はしばらく保温が続いているような感じがした。



ただ、歩いているとアルミホイルが破けてしまうため要注意なのと、やや蒸れて湿っぽくなっていた。

手軽さや暖かさなら防寒用の靴下のほうが良いため、普段から使うテクニックとはいえないが、災害などの緊急時では十分に活躍するだろう。とくにアルミホイルは、フライパンに敷いて使えば水の節約になったり、携帯トイレの防臭対策に使えたりと災害時にも活躍するため、防災セットに入れておきたい。

■「もしものとき」に使える防寒対策



当記事はしらべぇの提供記事です。

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