音喜多駿参議院議員「弁護士の『リーガルハラスメント』発言は言論封殺になりかねない」 動画で「Colabo仁藤夢乃さんと私の関係についてお話しします」

ガジェット通信



12月1日、日本維新の会の政務調査会長である音喜多駿参議院議員がYouTubeに

Colabo仁藤夢乃さんと私の関係についてお話しします

https://www.youtube.com/watch?v=YOA43TLTeJE[リンク]

という動画を投稿した。

ネット上で一般社団法人Colaboと代表の仁藤夢乃さんへの批判の声が高まる中、過去に仁藤さんと撮影した写真等がネガティブな文脈でとりあげられているという音喜多議員。実際、都議会議員時代に仁藤さんから陳情を受け、シェルターの視察や政策提言などを行っており、それについて恥じることや隠すことはないとのこと。

一方で、仁藤さんが支援活動を続ける中で急進的な左派・リベラルの方と距離を近づけており、主張が過激化しデモ活動や沖縄の基地問題に積極的に関わるようになっていったことに対して、個人的には残念なことだと思うと語る。幅広い支援を受け、とりわけ行政から支援金・補助金を受けている団体は、一党一派に偏った活動をするのは望ましくない、と考えているようだ。

今回行った記者会見についても、弁護団の方々の「住民監査請求をするのはリーガルハラスメントだ」発言について、言論封殺になりかねないと危惧する音喜多議員。公金を貰っている以上は、疑義が生じたら説明しなければならない、監査請求された疑惑を晴らすため努力しなければ、等語っていた。

記者会見の後、「リーガルハラスメント」発言の弁護士がTwitterアカウントを削除するなどして、混乱が続いているColaboの問題。今後も注目である。

関連記事:

ひろゆきさん「自分が他人のデマを流すのは言論の自由。他人が自分に言うのは許されない。という、立場の人が目につく気がする昨今です」 仁藤夢乃さんのColabo問題に関し私見

https://getnews.jp/archives/3363148[リンク]

※画像は『Twitter』より

当記事はガジェット通信の提供記事です。

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