指原莉乃が「三十路婚」匂わせ連発!実際どうなのか検証してみたら…

アサ芸プラス


「今日のところは特にないです!」

これは指原莉乃がSNSで綴った、結婚願望についてのコメントである。11月21日に30歳を迎えたことによる「三十路報告」だったのだが、実際の心境はどうなのか。最近の指原の肉声を追ってみよう。

まずはツイッターだ。30代の抱負について「仕事もプライベートも楽しみたい」としつつ、結婚願望については冒頭のようにやんわりと否定。「パートナーいません宣言でも、います宣言でもありません」としている。

どうもハッキリしない。

次にインスタを見ると、バルーンに囲まれた写真をアップして、

「恋人に祝ってもらってるみたいな写真ですけど、撮影で撮っていただいた写真です」

自虐なのか匂わせなのか、自ら男関係の話題に触れている。なんともビミョーだ。

テレビ番組ではどうか。11月25日深夜の「かまいたちの知らんけど」(MBS)にゲスト出演した際には結婚について、

「今は興味ない。でも、もしかしたら、明日したいかもしれない」

なぜか「今はない」を強調する。周囲が結婚すると羨ましくはなるが、自分一人の時間がなくなることを考えると、急にその思いが萎んでしまうらしい。電撃婚の可能性を匂わせる、思わせぶりな発言だ。

では芸能マスコミは、どうみているのか。ワイドショースタッフは、

「バラエティー女王で、なおかつコスメのプロデュースも成功。年収は2億円とも3億円とも言われています。自分のペースで仕事ができ、生活も安定しているとなれば、なかなか結婚したいとは思わないでしょうね。ただ、最近は完全ノーマークのタレントがいきなり結婚を発表することがあるため、油断はしていません。誕生日のSNSや番組でもしきりに結婚について発信をしていることから、考える時期に来ていると意識しているわけですし」

恋人にしても結婚相手にしても、指原のようなタイプははたして、どんな相手を選ぶのか。

(鈴木十朗)

当記事はアサ芸プラスの提供記事です。