小池徹平が初参戦 『いきなり本読み!』2022年の締めくくりは東京芸術劇場 2Days

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「出来上がった作品を見るより、稽古場の方が絶対おもしろい!」そんな岩井秀人の発想から生まれた、“初見の台本読み合わせライブ” 『いきなり本読み!』。2022年の締めくくりとして、12月24日(土)~25日(日)の2日間、東京芸術劇場で上演が決定した。

上演する作品は当日まで明かされず、本番のステージ上で、初めて台本を開いた俳優たちが、岩井の進行のもと、さまざまな“役”を演じ、約束された役作りも演出もなく、普段は観客に見せることのない“素”の表情をさらす、まさに裸一貫で台本に挑む俳優の姿を垣間見ることができる公演。

24日(土)は岸井ゆきの、小池徹平ほか2名が、25日(日)は松本まりか、高橋克実ほか2名の出演が決定している。

一夜限りのキャスティングのため、この場でしか見ることが出来ない、出演者たちの化学反応も見どころのひとつ。「俳優」「台本」「演出」というそれぞれの役割が絡まりあいながらダイナミックにドラマが⽴ち上がっていく様⼦を、その場で⾒て、感じることができる。

2020年2月にスタートし、同年東京国際フォーラム・ホールCに進出。昨年は4回に渡ってWOWOWオリジナル版も放送され、今年満を持して大阪、福岡と全国へも進出した、いま要注目のコンテンツだ。


岩井秀人よりメッセージ


今回で3度目の年末「いきなり本読み!」でございます!

今年は地方にも飛び出し、猛威を奮って参りました「いきなり本読み!」、年末はやはり東京でございます。しかも2日連続!今回は東京芸術劇場プレイハウス!間違えて国際フォーラムに行かないように!

1発目の12月24日、岸井ゆきのさんと小池徹平さんが参戦!

岸井さんは昨年末の「本読み!」にて、「おい本当に初見か?」な疑惑が沸くほどの瞬間最大風速を叩き出していただいており、まさに「いきなり本読み!」の申し子でございます。お世話になります!

初参加の小池徹平さん。「キレイ」で共演させてもらった際にも、そのひたむきさと明るい調子はもう、好感しかなかったのですが、初見で一緒に、坂道を転げ落ちていただこうと思います。

2日目の12月25日は、松本まりかさんと高橋克実さんがご登場です!

松本さん、昨年のユーロライブでの「本読み!」で美しく遅刻(聞いてはいました!)にて登場したのち、そこまでの台本の流れを知らないはずなのに物語の最前線に配置され、まさに一瞬で全身全霊を役人物に潜り込ませる偉業を見せつけてもらいました。正直、化け物でした!乞うご期待!

高橋克実さんはWOWOW版にて、場末のスナックのババアをやっていただき、原因不明のリアリティを立ち上げていただきました。撮影現場となったクラブのモノマネ芸人さんのなんとも言えないメドレーを一緒に見させていただいたのも良き思い出となっております。

クリスマスをイブからぶっ通しての「いきなり本読み!」でございます。

一人でも、家族連れでも、恋人同士でうまくいってても、うまくいってなくても、俳優さんたちが「先の見えない未来(台本)に向かって、笑顔で進んでいく」様を見て、楽しい勇気を受け取ってもらえればと思います!

当記事はSPICEの提供記事です。

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