浅田真央、現役時代に感じていた“最大の苦悩”とは?「限界を迎えていたので」

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11月27日のTBS系『日曜日の初耳学』にて、浅田真央が過去に出演した際の未公開トークを放送。現役時代に感じた“苦悩”を、浅田が明かす場面があった。

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26歳のときに競技選手としての現役引退を発表した浅田は、かつて“滑るのが苦しい”と感じた時期もあったとして、「現役引退する年の全日本(選手権)ですかね、そこは自分自身の気持ちも、心も体もちょっと限界を迎えていたので」「それでも最後全日本に出て終わるって決めたので、その最後の全日本の時は気持ちとしては一番大変だったのかもしれません」と明かした。

これを受け、インタビュアーから「今振り返ってみて、もうちょっとやってたらよかったっていう思いはおありですか?」と聞かれると、浅田は「ないです」「自分が最後しっかりやりきれたっていうのが大きかったのかなって思います」とコメントした。

また、「今の時代、女子でも4回転を4種類とか5種類とか跳ぶ選手が出てきて」「自分自身も選手の時にやっていた技っていうのは、自分がもう最大限にやっていた技で、これ以上はできないっていうことをやっていたにも関わらず、年々それをさらに超えてくるので、私引退してよかったなって思いました」「いい時に引退したなと」と話し、笑顔を浮かべていた。

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