恋愛になると“信頼関係”がうまく築けない…悩む女性に見られる特徴&解決方法

ウレぴあ総研

恋愛において重要なポイントはたくさんありますが、その中でもっとも重要といっても過言ではないのが「信頼関係」です。

筆者も周囲の女性から「恋愛になると信頼関係が築けなくなる」という話をよく耳にします。

恋人との間に信頼関係を築くことができないと、付き合っていても不安を抱き、喧嘩が増え……お付き合いが長続きしない原因にもつながります。

そこで今回は、恋愛において重要なポイントである「信頼関係」の築く方法についてご紹介します。

■信頼関係を築けない女性にはこんな特徴がある!

■1:関係の進展を焦る

年齢を重ねるとお付き合いの後に結婚を視野に入れる人は少なくないですよね。そのためか、年齢を重ねれば重ねるほど焦って関係の進展を速める人が多い傾向にあります。

しかし、相手のことをよく知らないうちにお付き合いに発展することはハイリスクです。

特にマッチングアプリでの出会いはタイミングが重要ではありますが、進展を急ぎすぎること=タイミングがいいこと、とはいえません。



■2:外側の条件だけで相手を見ている

前述のとおり、結婚を視野に入れるといわゆる男性の“条件”が気になる女性は多いでしょう。

これは悪いことではないですし、将来を真剣に考えているからこその考えです。

しかし、条件だけでしか相手を見ていないとその気持ちは相手にも必ず伝わってしまいます。

男性が自分の内面に目を向けてくれていない、と感じてしまったら……当然信頼関係は築けないといえるでしょう。

■3:重要な会話をしていない

焦ったり「好き」という気持ちが高まり直感に任せたりすると、関係の進展速度を速めるわりに重要な会話ができていないという女性も多い傾向にあります。

付き合った時の理想のデートや連絡の頻度や将来についてはもちろんですが、信頼関係を築けない女性の中では、「彼本人のことについて意外に知らない」という女性は少なくないのです。

彼がどんな人で、どんなことをされたら嬉しいと感じるのか、または嫌だと感じるのか。直接的な会話で聞いてもよいですが、普段の行動から観察することも大切です。

■信頼関係を築くポイント

■1:とにかく焦らない

前述のとおり、信頼関係を築くためには焦らないことが重要なポイントのひとつです。

男性が以前から気心が知れた友人の場合はすでに関係が築けていますが、そうでない場合は信頼できなくて当然です。お互いのペースを守りながら、距離を近づけていくことがコツです。

また、男性を信頼する場合に注目するとよいのは行動です。

女性は言葉で愛情表現をしてほしいと感じる傾向にありますが、男性は愛情を行動で表します。

口ばかりではないか、彼の行動や態度を確認して判断しましょう。

■2:自分の気持ちばかりを優先しない

相手のことを信頼できないと誰しも不安な気持ちを抱くものです。

特に一緒に過ごす時間が減った時は悩みがちになりますよね。

そういった時に自分の気持ちばかりを優先した行動をすると、彼からの信頼を失うことになりかねません。例えば、束縛はいい例です。

信頼関係を築くことはあなたが彼を信用するだけでなく、彼からの信頼も得ないと成立しません。自分の気持ちを優先した行動は避けましょう。



■3:相手の気持ちを想像して接する

前述でお伝えした、彼がどんなことをされたら嬉しいと感じるのか、または嫌だと感じるのかを理解することができたら、いつも彼の気持ちを想像して接することを心がけましょう。

例えば、仕事を理由にデートの約束をリスケしてほしいと言われた時。

楽しみにしていたデートが先延ばしになってしまうのは悲しいことですが、その時の男性の気持ちを想像せずに拗ねたり責めるような行動をするのはNGです。

その時の彼の気持ちを想像し、どんな言葉をかければいいのかを考えてみることが大事です。

■4:歩み寄る

カップルといえどもお互い全く違う環境で育ってきた他人ですから、当然価値観は異なります。

理想のデートや連絡の頻度が異なる場合は、確認しながら話し合いをすることが必要です。

この時、好きだからといって相手に全て合わせるのは間違いです。お互い理解し合い、歩み寄りをすることが大切です。

あまりにも価値観が異なる場合は「無理だ」と感じてしまうかもしれません。

しかし、彼にも歩み寄る気持ちがあれば、二人の努力で必ず信頼関係を築くことができるはずですよ。



好きな人ができて、付き合うことができた……これってとても幸せなことですよね。しかし、信頼関係が築けなかったことによって別れが訪れてしまうことは悲しいことです。

今回ご紹介した秘訣に注意することができれば、きっと彼との間に信頼関係を築けるはず。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

当記事はウレぴあ総研の提供記事です。