霜降り明星・粗品、W杯コスタリカ戦の“独特だった見方”を明かす「僕だけは…」

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11月27日、霜降り明星・粗品がYouTubeチャンネル『粗品 Official Channel』を更新し、同日に行われた『2022 FIFAワールドカップ カタール』の日本対コスタリカ戦について話した。

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試合終了後に公開した動画で粗品は、1-0で日本が勝利すると予想していたといい、「この予想が見事外れたんですけど」「だから僕がもしスポーツくじを買っていたらめちゃくちゃ負けてたことになるんですけど…う~ん、買いました」と、1-0で日本が勝利するスポーツくじを購入していたと発言。

その上で、「ボケ~!おもんないんじゃ!何しとんねん!1点取られとるやないか、コスタリカに」「その時点で夢ついえとんねん」と悔しさを滲ませ、「前半ね、コスタリカと日本、噛み合わん感じで0対0ね、日本中の皆さんは『くそ!前半で1点取っときたかったな』みたいな思ったと思うんですけど、僕だけはこう思いましたね。『正直いいペース!』」「2点以上取ったら終わるから。俺1-0に賭けてるから」と振り返った。

そして粗品は、次戦のスペイン戦も1-0で日本勝利に賭けていると話しつつ、グループの勝敗が混戦していることについて「でも実はめっちゃおもろなってんちゃうん」「どこが勝ち抜けんねんってなってんちゃうん」といい、「ともあれとりあえず代表選手の皆様お疲れ様でございました」「僕は決してサッカー選手をディスるとかそういうことではないので」「すごいリスペクト、敬意は持ってます。ただ、サッカーはギャンブルです」と締めくくっていた。

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