忙しくても健康でいたい! 完全栄養食「BASE BREAD」で調理いらずの時短栄養管理を

roomie

こちらは2022年7月12日に掲載された記事の再掲載です。

忙しい毎日、でも健康に気をつけたい、そんな悩みを抱えるのは僕だけじゃないはず。現代人の多くが抱える悩みを解決するための一つの提案、それが「BASE BREAD」です。BASE FOODが開発したBASE BREADは、多くの栄養素を一度に摂れて、なおかつ調理の手間をかけない、というパーフェクトな一品。

BASE BREAD 完全栄養食 ベースブレッド 4種 (プレーン4袋・チョコレート4袋・メープル4袋・シナモン4袋) 16袋セット 完全食 食物繊維 糖質オフ 高たんぱく質

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最強時短栄養管理、実際に食べてみた

さて、今回はそんなBASE BREADを実際に食べて、レビューしたいと思います。栄養素に関しては、商品説明の通り期待ができます。しかし、味や食べやすさなど、実際のところどうなのか、そんな視点からBASE BREADを食べてみたいと思います。


今回のBASE BREADのセール品では、プレーン、チョコレート、メープル、シナモンの4種がセットとなっています。



パッケージを開けてみるとわかりますが、BASE BREADはそれぞれのフレイバーによって、パンの種類やかたちが違うんですね。また、プレーンやチョコレートに対して、メープルやシナモンは小さいパンが2つ、となっています。

まずはプレーンから


まずは、1番ニュートラルなプレーンから食べてみます。

形状は、丸い菓子パンやカレーパンのようで、触った感じは思っていたより柔らかい。一口かじってみると、触った感じに反して歯ごたえはあります。ただ、少し不思議なのは、いかにもライ麦パンという香りに比べると、歯ごたえはあるもののボソボソしていないし、むしろフワッとした食感のほうが残る気がします。

味に関しては、当然プレーンなのであまり味はしません。ただ、フワッとした食感を何度も噛んでいるとほんのり甘みを感じました。ただ、正直バターの類いなどなにかつけて食べたいなあ、と思いましたね。

さて、BASE BREADは電子レンジで温めてから食べることを推奨されています(ちなみに、恥ずかしいことに最初はパッケージに気づかず普通に食べるものと思って食べ始めました)。

そんなわけでレンチン後に食べてみると...フワッと食感が全然違いました。やはりバターの類いなどをつけたいとも思いましたが、個人的にはそのときに、無性にシチューなどにディップして食べたいなあ、という気持ちが強かったですね。

フワッと食感に甘みがあり、ビーフシチューでもホワイトシチューでも合いそう...なんて思ったわけです。ちなみにそんなことを考えている間に気づいたらむしゃむしゃ食べ終わっていました...。

プレーンということもあり、味に関してはやはりなにかほしいところですが、食感はなかなかに最高でした。

チョコレートでベーグルなら絶対うまい


次に、チョコレートをいただきます。

こちらも形状は、プレーンと同じ丸い菓子パンのようなかたち。ただ、見ての通りチョコが練り込まれ、渦巻き状に凹凸があるので、ベーグルのような感じです。パッケージを開けて、パッと見でドーナツ屋さんなんかで売っていそう、と思いました。

まずは、そのままで。食べてみると、ふっくらと食感をかなり感じます。プレーンとまた違うように感じるのは、形状の違いや微妙に焼き加減が違うといったことでしょうか。同様に歯ごたえも感じますが、よりもちもちとした食感を楽しめます。

味に関しては、口に入れるとチョコレートの風味が広がり、かなり香り高い。しかし、見た目から想像していたよりは味が強くなく、これがBASE BREADということか、となんとなく勝手に納得しました。チョコレートの味が強くないということは、甘すぎないわけでして、それもいい働きをしていて食べやすさにつながっていると思います。

さて、レンチンをしてみます。温めてみるとここは想像通り、もちもち感とチョコレートの風味が増してさらにおいしいです。この風味が増したことで、さらに食欲をそそられるのですが、実際には、そこまで甘くないのでやはりちょうどよく感じました。チョコでベーグルなら間違いないでしょ、って思っていた部分が、いい意味で裏切られましたが、結果間違いなかったです。

メープルの大化けにびっくり


お次はメープルです。

こちらは、プレーンとチョコレートと違い、横長の平たい菓子パンが2つという形状です。個人的にこの小さな2つの菓子パン、という形状が好きで、パッケージを開けたときに視覚的においしそう、と感じました。

食べてみると、チョコレートやプレーンと比べて少し噛みごたえがあります。チョコとプレーンと比べて少し平たいのでより空気の入っているチョコやプレーンのほうが柔らかく感じました。

味はチョコレートと同様、味が強すぎず、甘すぎないのでいいですね。ですが、メープルに関してはそのフレイバーの特性といいますか、甘さを求めてしまうところがあるので、もう少し味が強くてもいいかな、とも思ったり。

さて、こちらもレンチン。温めてからもう一度メープルを食べてみると、ちょっとびっくりするくらい化けましたね。大化けした!というくらいの印象でした。

メープルの甘みや風味が増し、さらに温めたことによってもちもち感も増したことで、かなりおいしいと感じました。

至高のスパイス、シナモン


最後は、シナモンです。待っていました!

シナモン、本当に好きなんですよね。アップルパイのおいしいお店とかチェックしますし、カフェでとりあえずチャイ探しちゃいますしね。あと、チュロスも好きです。と、個人的な好みがあるわけですが、早速食べてみました。

パッケージを開けると、その瞬間からシナモンの香りがふわっときて、もう満足。シナモンは香りが強いので、特にパッケージを開けたときの匂いが鼻腔に突き刺さる感じが良いです。ほかのフレイバーでは、香りの中にライ麦の匂いがありましたが、シナモンの場合はシナモンの香りしかしませんでした。

形状は、メープルとほとんど同じ。同様に少し歯ごたえがあり、ただ、メープルよりも味が強めに感じました。というか4種の中で1番味を感じると個人的には思いましたね。実際に味が強いというより香り高いということなのかもしれませんが。

レンチンして温めると、やはりおいしい。メープルと同じように香りも味も増して、食感ももちもちに。温めたほうがおいしい。ただ、そういう意味では、メープルのような驚きはありませんでしたが、単純にそもそもおいしいので大満足でした。

時間と健康と味
Image:BASE FOOD

BASE BREADについてもう少しだけ。冒頭でも述べましたが、BASE BREADでは多くの栄養素を一度に摂取できます。上記の表をみてみると、すごいと思いませんか。タンパク質やビタミン、カルシウムやミネラル、食物繊維など書ききれないほど多くの栄養が摂れるように作られています。

こと自分事で考えても、時に忙しくて、食事を作れない。作れないならいっそのこと食べなくてもいいや、なんて考えたりしてしまい、そしてそのツケを後になって払う...体調を崩してしまったり。

食事を食べることと、仕事が忙しいことと、健康を維持しなければならない、それぞれが独立していて、なにかを犠牲にしなければならないのかな、なんて考えたりもします。

あるいは、食事を抜くことはなかったとしても、とりあえず食べられればなんでもいい、という状況には、けっこう簡単に陥ってしまうんですよね。時間と健康と食事(あるいは味)、それぞれ少しずつでも取り入れられたら、やっぱりいいですよね。

BASE FOODの開発ストーリーを見てみると、開発者もかつてはIT企業で、忙しさの中で健康や味に気を遣えなかったようです。その中で「栄養をバランスよくとれる主食」というコンセプトで開発が始まった、と。

今回実際に食べてみて、1番驚いたのは、その食べ心地、のようなものでした。単純に味が強い、ということではなく、食感や風味、香りを含めてどれもおいしいと感じられるものだったのです。

時間がない中でも、健康を維持して、食べ物を味わう。そうすることで、明日もまた頑張れるなあ、と、そんな感じがしました。

食べた感想については、もうほとんどおいしいしか言っていない気がして、恐縮ではありますが、BASE BREADは頑張る現代人のエネルギー源となる選択肢のひとつとして、かなりおすすめできるのではないか、と思いました。

当記事はroomieの提供記事です。

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