『ヒルナンデス』歴史に残る放送事故集! 一般人の乱入でパニックに…

まいじつ

南原清隆 
南原清隆 画/彩賀ゆう (C)まいじつ 

司会者の力量不足を指摘されながらも、来春で放送12年を迎える長寿昼番組『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)。

MC『ウッチャンナンチャン』南原清隆の芸風同様、和む雰囲気が売りの番組だが、この約12年の間には、生放送ゆえにヒヤッとする場面も多かった。

同番組で最もインパクトのあったハプニングは、なんといっても2016年の〝『オードリー』椅子破壊〟事件だろう。

2人は『IKEA』から提供された、視聴者プレゼントの〝絶対に壊れない椅子〟に悪ふざけで飛び乗り続け、強度が売りにもかかわらず破壊するという、スポンサーを裏切る暴挙に出た。

これに次ぐ事件として知られるのが、小島瑠璃子と『サバンナ』高橋茂雄がロケ先で遭遇した〝乱入〟ハプニングだ。

2017年、2人が行列のできるパン屋をリポートしていると、突如としておっさんに絡まれてしまう。

おっさんは高橋に抱き付いて進行を妨害。高橋は「お父さんお父さん…」とたじろぎ、小島は「きゃー怖い」と苦笑いを浮かべながら早足で逃げ去った。

突然の出来事に、中継を結ぶスタジオでは「え? え?」「今のマジのやつ!?」と出演者が唖然。

その後はカメラの場所を変えて中継が続行されたが、おっさんが再び乱入しようと近づくと、スタッフが険しい様子でガードするのだった。

南原清隆のボケという最大の放送事故


これらは全てレギュラータレントによるものだが、実は、最も放送事故を起こしているのは、MCである南原だ。

南原はスタジオで微妙なボケを披露し、そのつまらなさや分かりづらさから周囲を戸惑わせ、放送事故の空気にすることがしばしば。

例の椅子破壊事件でも、直後に発した「そういやね、(『ハリセンボン』近藤)春菜も眼鏡が壊れたからかえっ…変えたんでしょソレ?」とのフォローボケが、結果的に春菜を困惑させる〝巻き込み二次災害〟となった。

「世界で活躍する有名人」を当てるクイズでは、元メジャーリーガーのイチローを挙げ、ボケとしてバントのジェスチャーで解答。

しかし、イチローはセーフティバントも得意な打者であり、あながち間違っていないためツッコみづらいという、ボケとして最悪な結果に終わっている。

事務所の後輩『三四郎』が出演した際には、白と青のストライプ衣装を着ている小宮浩信に対し「ローソンの店員さんですか?」と発言。

しかし、このとき指差したのが相方・相田周二の方だったため、小宮の服をイジったのか、存在感のない相田をイジったのか分からず、微妙な空気に。後輩すら困らせている。

今回紹介したのは、番組の約12年間に起きた放送事故のごくごく一部。この先の長い歴史では、さらなるハプニングが視聴者を笑わせてくれることだろう。

当記事はまいじつの提供記事です。

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