JO1豆原一成がNHKドラマ初出演、夜ドラ『超人間要塞ヒロシ戦記』主演は高山一実

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キスは大事件!餃子づくりは一大オペレーション!人型要塞の中で暮らす宇宙人たちと、しずかの“恋”の物語。
NHK総合で月曜日から木曜日の夜22時45分より放送中の夜ドラ。2023年2月から放送予定の新シリーズ『超人間要塞ヒロシ戦記』の制作開始が発表された。

『超人間要塞ヒロシ戦記』は、一見普通の青年“ヒロシ”と母星を失い地球にやってきたスカベリア姫国の人々、女子大生しずかが繰り広げる新感覚のラブコメディー。

ヒロシの真の姿は、人の姿をした要塞戦艦“緋炉詩(ヒロシ)”。その動きの一つ一つは中にいるスカベリア人が操縦することによって生み出される。ヒロシの目的は“地球で平穏な日々を過ごすこと”。6000万のスカベリアの民の平和を守るため、決まった場所でバイトをし、人間関係のいざこざに巻き込まれることなく、家に帰る。この繰り返しで平和を守ってきた。しかし、平穏な日々はいつまでも続かず…スカベリア姫国は、最大の危機「恋」に見舞われる!新艦長のアケミは、スカベリアの民は、この難局をどう乗り越え、どんな未来を見つけて行くのか!外の世界は恋の物語、中の世界は真剣な国家の物語。絡み合う物語に注目だ。

アケミ・バルドーを演じるのはNHKドラマ初主演となる高山一実



アケミはスカベリア姫国の要塞戦艦“緋炉詩”の乗組員。急遽新艦長となり、“緋炉詩”をコントロールする。操縦に悪戦苦闘しながら艦長として成長していく中で、スカベリア姫国のあらたな未来を模索していく。

田中ヒロシ/超人間要塞・緋炉詩を演じるのは、NHKドラマ初出演となる豆原一成JO1)。ヒロシは、一見、餃子店でアルバイトするごく普通の青年。しかしその動きは操縦されたものだ。スカベリア姫国の英知が結集された人間要塞であるヒロシは、地球人の青年を装い、周囲に気付かれないよう暮らしている。

そして、“運命の人に出会えるか?”という妙な重圧を抱えながら毎日を過ごす大学生・雅しずかを演じるのは、NHKドラマ初出演の山之内すず。しずかは、ヒロシがバイトをする餃子店のオーナーの娘でもあり、あるアクシデントをきっかけに、ヒロシに思いを寄せていく。

新たな出演者も続々発表予定とのこと。続報に期待しよう。

当記事はdwango.jp newsの提供記事です。

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