背番号10が似合うサッカー日本代表の歴代選手ランキング!中村俊輔、香川真司、中山雅史、1位は?

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4年に1度の祭典、サッカーW杯カタール大会が11月20日に開幕しました。日本代表は11月23日に初戦となるドイツ戦を行い、歴史的逆転勝ち。更に、日本代表は強豪スペインとの対戦でも再び逆転勝利を収め、一次リーグをトップ通過。決勝トーナメント1回戦ではクロアチアと対戦し、先制ゴールを決めるも、ペナルティーキック戦の末、惜しくも敗退し、ベスト8進出はなりませんでした。
さて、今大会では南野拓実選手が日本代表の背番号10を背負いましたが、サッカーの10番といえばエースナンバー。元ブラジル代表で「サッカーの王様」とも呼ばれたペレ選手がつけていたことから、各チームの中心選手がつけるようになったというのが定説のようです。
そこで今回は、背番号10が最も似合うサッカー日本代表の歴代選手は誰なのかについてアンケートを行い、ランキングにしてみました。

3位 中山雅史
2位 香川真司
1位 ???
全てのランキング結果を見たい方はこちら!

3位は「中山雅史」!
「中山雅史」
1990年にヤマハ(後のJリーグ・ジュビロ磐田)に入団。ポジションはFW。1998年にはJリーグで当時のギネス記録となる4試合連続ハットトリックを達成。同年開催されたW杯フランス大会にメンバー入りすると、日本選手初ゴールを決めた。2002年に自国開催となった日韓W杯にも選出され、背番号10をつけた。「ゴン中山」の愛称で知られ、テレビなどのメディアでも活躍。2021年、53歳で現役を引退した。

2位は「香川真司」!
「香川真司」
ポジションはMF。高校2年生だった2005年にJリーグ・セレッソ大阪への入団が決定。2010年にはドイツの強豪、ボルシア・ドルトムントへ移籍。中心選手として活躍する。その後名門チームを渡り歩き、現在はベルギーのシント=トロイデンに所属している。日本代表としては、2014年のW杯ブラジル大会、2018年のW杯ロシア大会に選出され、背番号10を背負った。

1位は「中村俊輔」!
「中村俊輔」
ポジションはMF。1997年に横浜マリノス(現・横浜F・マリノス)に入団。2000年にはMVPを獲得するなど活躍。2002年にイタリアのセリエAレジーナに移籍。2005年にはスコットランドの名門、グラスゴー・セルティックに移籍した。2010年からは再び日本でプレー。2022年、今季限りで現役を引退した。日本代表としては、2006年のW杯ドイツ大会、2010年のW杯南アフリカ大会で背番号10を背負った。

前大会までの5度のW杯で10番を背負った3人がトップ3入りとなった今回のランキング。気になる4位~16位のランキング結果もぜひご覧ください。

あなたが、背番号10が最も似合うと思うサッカー日本代表の歴代選手は、何位にランク・インしていましたか?

調査方法:gooランキング編集部にてテーマと設問を設定し、gooランキングが提供する投票サービスにてアンケートを行いその結果を集計したものです。
投票合計数:532票
調査期間:2022年10月16日~2022年10月30日

当記事はgooランキングの提供記事です。

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