成田あより、初の単独公演を2023年3月5日に月見ル君想フで開催決定!

Rooftop


シンガーソングライターとして、またYouTubeで注目のセッションユニット「ぷらそにか」のメンバーとしても活動している成田あより。

11月26日に開催された「ぷらそにか」同い年メンバー5組(成田あより、久保琴音、てつと、菜摘、RYOEM)を集めたレコ発自主企画ライブにて、自身初となる単独公演『泣くことしかできなかった』を2023年3月5日に月見ル君想フで開催することを発表した。

また、この単独公演では先日リリースされた「針が進む」や今年リリースされた「miss me」「幻」を含む新CDのリリースも予定している。
成田あよりコメント
「泣くことしかできなかった」という公演名にした理由は、昔から言葉で自分の気持ちを伝えるのが苦手で、人前でも泣いてばかりだった自分、過去はどう足掻いても変えることができないから、そんな泣くことしかできなかった自分を恥ずかしいとか情けないと思うのではなく、それすらも自分なのだからと認めて前に進めるように、との思いからこのタイトルをつけました。

「月見ル君想フ」は、ステージの後ろに大きな月が浮かんでいて、今からあの場所に自分が立つことを想像してとても楽しみです。

ライブハウスで会えるのを楽しみにしています。

【成田あよりプロフィール】

高校でギターを独学で始め、卒業をきっかけに作詞作曲をするようになる。2016年から成田あよりとして活動を開始。6年間で10枚のCDをリリースする。

2019年10月からは、YouTubeチャンネル登録者約28万人、幾田りら、にしな、eill等を輩出したことでも知られるシンガーソングライターによるアコースティックセッションユニット、ぷらそにかのメンバーとしても活動を始める。

2022年には、作詞作曲アレンジレコーディングミックス、そしてジャケットのイラストまで自身で手掛ける自主制作CD『mirror #1』『mirror #2』『mirror #3』を発売。

楽曲によって全く別の顔を見せる幅広い表現力と演奏、そしてリアルで共感性の高い歌詞に様々な世代から支持を受けている。

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