「ショートカットでオバサン見え!」しない人との違いはナニ…?(前編)

OTONA SALONE



髪の毛のパサつきやケアの維持の面倒さもあり、ショートに切り替える大人の女性は少なくありません。そのため一度ショートにするとラクでラクで、もうロングには戻れないという人も!

いっぽうで、ショートヘアが可愛く決まらずオバ見え化・おっさん化する失敗例もあるんです。そこで今回はオバ見えするショートヘアと洗練見えするショートヘアの違いについてご紹介します。

オバショートの人は「しもぶくれシルエット」を作ってしまってる!




大人の髪の毛は根元のハリとコシが失われがちに。そのため、トップのボリュームダウンが気になってきます。もちろん、トップのボリュームダウンは髪そのものの重さも影響するロングに比べ、髪が軽い分だけショートヘアの方が目立ちにくいです。ですがショートにしただけで解決するというわけではなく、日頃のブローやヘアセットによって立ち上がらせなくていけないのですね。

そうしたスタイリングを怠ったショートや、ショートヘアにしてから2ヶ月ほど経った伸びかけショートボブにありがちなのが、あご下~毛先にかけて重たい“しもぶくれシルエット”です。

髪の毛のボリュームがトップではなく、フェイスラインまわりにあると顔が大きく見えたり、全体が太って見えたりするので気をつけて。また、直毛さんによくあるのはペタンコ髪の四角いシルエット。部分的なボリュームがなく平面的な印象を与えるのでこちらも老け見え要素に。

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当記事はOTONA SALONEの提供記事です。

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