オンキヨーから最新音響技術搭載のAVアンプ2機種 THX Certified Selectのサウンド認証を取得

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 音響機器のティアック(東京都多摩市)は、ONKYO(オンキヨー)ブランドのAVアンプ「TX-RZ50」と「TX-NR6100」を、発売した。8K/60p、4k/120pの映像フォーマット対応や劇場なみの臨場感を再現するTHX Certified Selectのサウンド認証を取得している。価格はオープンで、公式オンラインストアではTX-RZ50が21万7,800円(税込み)、TX-NR6100が12万9,800円(税込み)となっている。

上位モデルTX-RZ50は、9.2chAVアンプ。複数のスピーカーや複数人での視聴でも、広い範囲でスイートスポットが得られる音響補正技術であるDirac Liveを搭載しており、3Dサラウンド再生フォーマットのDolby Atmos®、DTS:Xのサラウンド効果をさらに高めた再生が可能となる。THX Certified Selectは、映画音響の権威機関であるTHXラボによるテストをクリアして得られるもので、ホームシアターで映画館に匹敵する臨場感再現が楽しめる。

4K/120pと8K/60pをはじめ、ALLM、VRR,やHDR10+、HLG、Dolby Vision、HDCP2.3など最新の映像フォーマットに対応。映画ソフトのほかゲーム、放送コンテンツまで、次世代を含むさまざまなソースがフルに楽しめるようになっている。

ネットワークオーディオでは、音楽ストリーミングサービス(Spotify、Amazon music、 Deezer HiFi)やインターネットラジオ(Radiko、TuneIn)に対応。ミュージックサーバー(NAS)からのハイレゾ音源の再生もできる。ワイヤレスのBluetoothとWi-Fi機能を内蔵。Bluetoothには送信機能もあり、本機で再生するコンテンツをワイヤレスヘッドホン/スピーカーで聴くことができる。

TX-NR6100は7.2chAVアンプで、Dirac Liveが省略されるスタンダードモデル。8K/60p対応などの映像フォーマットや3DサラウンドのDolby Atmos®、DTS:Xなどへの対応、ネットワークオーディオ機能やフォノ入力、FM/AMラジオチューナーなどは、TX-RZ50とほぼ同等。スマートフォン経由でインターネットのさまざまなコンテンツが楽しめるChromecast built-inにも対応するハイパフォーマンスモデルとなっている。

当記事はOVOの提供記事です。