「ご当地鍋フェスティバル」開幕初日を服部彩香とレポート!あったか美味しい鍋&肉や海鮮、スイーツも盛り沢山

モデルプレス

【モデルプレス=2022/11/25】25日、東京・日比谷公園噴水広場で「第9回ご当地鍋フェスティバル」がスタートした(~11月27日(日)まで)。秋晴れの中で賑わう会場の様子や、イチ押しのほっと温まる人気鍋を、タレントの服部彩香さんと共にレポート。

◆秋冬の風物詩「鍋」が日比谷公園に集結「ご当地鍋フェスティバル」



「ご当地鍋フェスティバル」は、肌寒い季節の風物詩「鍋」と「銘酒」を集めたグルメイベント。

旬の肉・魚・野菜・きのこを使い、各地域の特色を活かした「鍋」が17種類も味わえる他、全国各地の選りすぐりの日本酒を100種類以上厳選。また鍋に合う燗酒も用意した「ご当地酒蔵めぐり」も同時開催。

開幕初日は平日昼間でも大勢の来場客で賑わい、全国津々浦々の鍋の食べ比べを楽しんでいた。

また会場の小音楽堂では、アイドルライブも開催され、寒さも吹き飛ばすような全力のパフォーマンスを届ける。

◆全国のご当地の魅力あふれる鍋の数々から人気鍋をチェック


会場では全国各地の郷土の味を楽しめる鍋から、美味しかった鍋に投票できる投票制度を設けており、会期中の来場者からの投票数に応じて人気鍋が決定する。ここでは昨年人気トップ3に選ばれた出展者の鍋を順に紹介していく。
過去に3年連続金賞を受賞し、今年から殿堂入りしたのが「越後新潟天然鴨ネギ鍋」。
鴨類は毎年狩猟期間が決まっており、新潟では秋冬にかけて猟のシーズンになると鴨肉を煮込んだり焼いたりして食すという。こちらの鴨ネギ鍋は新潟・中之口産の天然マガモを使用し、醤油ベースの味付けで煮込んでいる。たっぷりトッピングしたネギは辛みが無く、食感でアクセントを加えてくれている。

「結構甘めの味付けで、具材もスープにもしっかり甘さが染みこんでる。ネギがシャキシャキで美味しいです。鴨肉に臭みもなく食べやすいですね」(服部)

昨年2位に入賞した「山形いも煮」は、すべて山形県の具材にこだわって使用。山形牛、ごろっと大きな里いもなどの野菜をブレンドしただし醤油で煮込んでいる。
「山形牛のうまみがスープにしっかり出てます。芋がごろっとしてて大きいので食べ応えがありますね」(服部)
昨年3位入賞の「山芋の多い料理店」の「自然薯とろろ鍋」は、豚バラごま豆乳鍋に山口県産の自然薯を流しこんで提供される。

まろやかなごま豆乳ベースの野菜たっぷりの鍋に、豚バラのうまみのある脂が溶け込み、自然薯とろろの風味と粘り気がよくマッチ。自然薯とろろはプラスで倍がけも注文可能。煮込みすぎて豚バラが固くなりすぎないよう、提供直前に後のせしている点もポイントだ。
「とろろ鍋自体あまり食べたことなかったですが、女性はきっと好きなはず。ごま豆乳の味なのでヘルシーでさっぱりしています。みんな食べればわかる美味しさですね」(服部)

◆一品料理やスイーツも


会場では鍋以外に、全国各地の郷土の味覚や食後に食べたいスイーツも盛りだくさん。
焼きガキ、蟹の甲羅焼き、焼きそば、ラーメン、牛串、焼きとうもろこし、じゃがバター、肉巻きなど地酒と合う一品料理に加え、ワンハンドで食べ歩きしやすいチュロス、フルーツ飴、チョコバナナ、クレープなど、バリエーション豊富にラインナップしている。(modelpress編集部)

◆服部彩香(はっとり・あやか)プロフィール



「ミス・ミスターモデルプレスオーディション PRESENTSモデルプレス リポーターオーディション」グランプリ。
生年月日:1994年06月18日
出身:千葉県

■第9回ご当地鍋フェスティバル@日比谷公園


同時開催:Fish-1グランプリ※11月27日(日)のみ開催
開催日:2022年11月25日(金)・26日(土)・27日(日)<全3日間>
開催時間・11月25日(金)10:00~20:00
・11月26日(土)10:00~20:00
・11月27日(日)10:00~18:00

会場:日比谷公園「噴水広場・小音楽堂・にれの木広場」(東京都千代田区日比谷公園)
最寄駅東京メトロ「霞ヶ関」駅・「日比谷」駅/都営地下鉄三田線「日比谷」駅下車すぐ
JR「有楽町」徒歩8分

入場無料(小音楽堂ステージ有料)
※場内の飲食物は全て有料。

【Not Sponsored 記事】

当記事はモデルプレスの提供記事です。

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