これがツラい!コールセンターの実態とは?

アサジョ


 顧客と直接やりとりするコールセンターは、「仕事がキツい……」という噂があります。実際のところどうなのでしょうか?

■架電が精神的にやられる

あるコールセンター勤務経験のある女性は、受電ではなくこちらから電話をかける“架電”業務のほうを避けたほうがいいとアドバイスしています。その理由は、「架電はかける数のノルマが課せられるので受電のほうが楽」なんだとか。片っ端から営業の電話をするので、相手から嫌われることも。精神的に病んでしまった同僚も多かったそうです。

■SVは意地悪な人が多い

複数のコールセンターで働いた経験があるという女性は、「業務や人を取り仕切る立場のSV(スーパーバイザー)は、たいてい意地悪な人が多い」と話します。SVはクレーム処理を担当することが多いため、常にイライラしているからかもしれませんね。

■暇過ぎて逆にツラい

コールセンターによっては、1回5分ほどの電話が3時間に1~2回程度しかないところもあるようです。ずっと電話が鳴るのを待っているものの、ネットサーフィンや読書などは厳禁なので、手持ち無沙汰過ぎて「あまりにしんどい」そうです。

もちろん、すべてのコールセンターが該当するわけではありませんが、これから業界に入りたいという人は知っておいたほうがいいかもしれませんね。

当記事はアサジョの提供記事です。

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