明治と『こち亀』の本気コラボが激熱い!尿酸値のことは両さんに! 

1976年より40年間にわたり「週刊少年ジャンプ」に連載され、少年誌の最長連載記録を誇り、世界で初めて単行本200巻を突破した、伝説のコミック『こちら葛飾区亀有公園前派出所』(著:秋本治)。

いいかげんで金銭欲の強い型破りな性格でありながらも、2016年の連載終了後も不定期に新作が発表され、2021年には単行本201巻も発売されたほど、愛され続けている主人公が「両さん」こと、両津勘吉巡査長という男。

その両さんの近況はというと……。

健康診断を終えて、大原部長や署長など、尿酸値に悩む人が増えている亀有公園前派出所。

大原部長や署長が尿酸値対策生活の中、おいしい食事を我慢している姿を横目で見ていた両さんは、勤務明け後、いつものように飲み屋へ直行。
その夜、飲み屋で偶然知り合ったのは、乳製品や菓子、健康食品など「おいしさ・楽しさ・健康・安心」を世界中のあらゆる世代に届けている企業・明治に勤める、明治(アケオサム)という男だった。

そのアケオサムは、自分が担当する、尿酸値の上昇を抑える乳酸菌入りヨーグルト「明治プロビオヨーグルトPA-3」の売り方に困っており、なにかアイデアを出してくれないかと両さんに頼む。
「企業の明治からお金がもらえるチャンスだ!」と考えた両さんは、PA-3の広告制作を決意。尿酸値に悩み、ご飯を食べるのが億劫になった大原部長や、署長、そして全ての尿酸値に悩む人に向けて、両津がPA-3の広告プロモーションを企てる。
「尿酸値のことはわしに任せろ!」明治に協力して一儲けをたくらむ両さんの新たなる活躍が始まった――。

――実はこれ、11月14日(月)よりスタートした、株式会社 明治が、いつも頭の片隅に「尿酸値」の3字が引っ掛かっている方々の前向きな食生活を応援するため、「明治プロビオヨーグルトPA-3」と、大人気コミック『こちら葛飾区亀有公園前派出所』を原作とするアニメ”こち亀”のコラボキャンペーンのストーリーなのだ。

両さんは、PA-3の公式Twitter「尿酸値サロンニュース/PA-3」をのっとり、その後、自らが考えた「尿酸値と前向きな食生活」、そしてPA-3に関する様々なプロモーション施策を、このTwitterアカウントでお披露目していくという次第。

まずは、11月14日(月)より7日間限定にて、地元・JR亀有駅内に、両さんによるメッセージ広告が大々的に展開され、同時にWEB上でも本キャンペーンのオリジナル告知CMが公開される。
あわせて、「横須賀海自カレー&こち亀オリジナルカレー皿セット」など豪華景品が当たる「尿酸値クイズ」の参加型企画も予定されている。

両さんによるPA-3の広告プロモーションの顛末は、オリジナル4コマとしてWEB上で順次公開。今回は一体どんな結末を迎えるのか?  あの両さんのこと、この展開から目が離せないぞ。

【動画】『こち亀』のコラボアニメ「両津 尿酸値で大儲け!?」を見る(動画1本)

(C)秋本治・アトリエびーだま/集英社・ADK

当記事はアニメージュプラスの提供記事です。

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