山田杏奈&奥平大兼、2人芝居『早朝始発の殺風景』に反響 「やり取りが凄く面白い」

クランクイン!

“平成のエラリー・クイーン”の異名を持つ青崎有吾原作の“密室型”青春ミステリー『早朝始発の殺風景』(集英社文庫)が、WOWOWで連続ドラマ化。4日に第1話が放送された。

本作は、早朝の始発電車で、放課後のファミレスで、観覧車の中で…日常の風景が一瞬にして変化し、展開される11人の高校生たちの5つの密室会話劇(全6話)。ドラマ化に当たっては岡田惠和が脚本監修を担い、脚本を『夢中さ、きみに。』の濱田真和が担当する。監督は瀧悠輔と坂上卓哉。

主人公の殺風景役と加藤木役をそれぞれ、共にWOWOWドラマ初主演の山田杏奈と奥平大兼が務め、ほぼ全編が2人芝居という演技力が試される役どころに挑戦。第1話「早朝始発の殺風景」で、殺風景と加藤木が早朝始発の列車で偶然出会い、互いに乗車した理由を探り合うところから、最終話までつながっていく。

山田は映画『ひらいて』ほかで主演を務めており、一方の奥平は、映画『』MOTHER マザーで第44回日本アカデミー賞新人賞をはじめ多くの賞を受賞。今年公開・放送された映画『マイスモールランド』は「第72回ベルリン国際映画祭/アムネスティ国際映画賞・特別表彰」、「東京ドラマアウォード2022 優秀賞」を受賞した作品にメイン出演など、今後さらなる活躍が期待される。

さらに吉川愛、中田⻘渚、尾碕真花、伊藤あさひ、望月歩、髙橋ひかる、萩原利久、藤野涼子、茅島みずき、瀧七海ら今最も旬な若手俳優たちが集結し、個性的なキャラクターを演じながらテンポの良い会話劇が進行する。

初回放送後「山田杏奈ちゃんと奥平君のやり取りが凄く面白い初回でした」「奥平大兼さんがクラスに一人はいるタイプの男子生徒感が本当にすごくて、殺風景ちゃんはひんやりした可愛さがあった」「不思議な構成のドラマで続き気になる」と反響が寄せられている。

第1話「早朝始発の殺風景」は、WOWOWにて11月11日15時に再放送。
 第2話「メロンソーダ・ファクトリー」は、11月11日23時30分放送。

■第1話「早朝始発の殺風景」あらすじ

朝5時35分。ホームに到着した始発電車に乗り込む高校生の加藤木(奥平大兼)。高校のある終点まで向かう電車はもちろんガラガラだが、なぜかそこに殺風景(山田杏奈)がいた。お互いに話したこともないクラスメイト。早朝始発にわざわざ乗る理由は何か?それぞれの思惑はどこにあるのか?「加藤木君、アリバイづくりはうまくいきそう?」。ガラガラの車内で交わす会話で、2人の高校生は小さな謎を探り合う。

■第2話「メロンソーダ・ファクトリー」あらすじ

協力して通り魔事件の犯人を追うことにした加藤木(奥平大兼)(奥平大兼)と殺風景(山田杏奈)。そんな2人をよそに、啄木高校の生徒たちは文化祭の準備に忙しい。クラスTシャツの制作を担当する、真田(吉川愛)、詩子(中田青渚)、ノギ(尾碕真花)の3人は、行きつけのファミレスで話し合いを行なう。いつものメンバーで過ごす、放課後の和やかな時間。しかし、マイペースな詩子が真田のアイデアに異を唱えたことで、3人の間に小さな波紋が生じて…。

当記事はクランクイン!の提供記事です。

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