吉沢亮“武四郎”、高杉真宙“悠太”の救急搬送にショックを受けるが…

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吉沢亮が主演を務める月9ドラマ『PICU 小児集中治療室』(フジテレビ系、毎週月曜21:00~)の第5話が11月7日に放送、および民放公式テレビ配信サービス「TVer」にて無料リアルタイム配信される。

PICUとは、Pediatric Intensive Care Unitの略称で、小児専門の集中治療室のこと。高度かつ集中した治療が必要とされる、およそ15歳以下の子供を対象にした、いわば“子供のためのICU”。「大規模なPICUの運営は極めて困難」と言われる北海道で、駆け出しの小児科医・志子田武四郎(吉沢)が、先輩医師とともに、どんな子供でも受け入れられるPICUを作るため、そして、1秒でも早く搬送できる医療用ジェット機の運用を実現するために奔走する姿を描く。

先週放送された第4話で武四郎は、植野元(安田顕)に連れられて綿貫りさ(木村文乃)の裁判傍聴へ。綿貫は、不妊治療の結果、娘を授かったものの、医師の判断ミスで胎児が死亡。さらに子供を産めない体になってしまったため、病院側に1億円の損害賠償を請求した。その後相手側の関係者からすれ違いざまに「金目当て」と言われた武四郎は、関係者を追いかけ「最低だと思います」とバッサリ。謝罪を求めたシーンがネット上で「グッときた」「スッキリした」「大号泣」​​との声があった。

<第5話あらすじ>
“しこちゃん先生”こと志子田武四郎(吉沢)が勤務する丘珠病院に、親友の矢野悠太(高杉真宙)が救急搬送されてきた。ただちに悠太の処置に当たる救命医の東上宗介(中尾明慶)。PICU科長の植野元(安田)も東上のヘルプに入る。武四郎は、突然のことに激しいショックを受けながらも、PICUの仕事に取り組もうとする。

そんな折、植野は、新たに10歳の立花日菜ちゃんと、12歳の小松圭吾くんをPICUで受け入れると綿貫りさ(木村)や武四郎たちスタッフに伝える。日菜ちゃんは、急性リンパ性白血病で7歳のころから丘珠病院の小児科を受診しており、武四郎も研修医のころからよく知っている女の子だった。日菜ちゃんは先月から化学療法で寛解を目指して治療していたが、副作用で白血球が急激に減少していた。

一方、近いうちに受け入れる予定の圭吾くんは小学校2年生のときに拡張型心筋症を発症し、函館市内の病院で治療を受けていたが、心拡大が悪化しそこでの治療継続が難しくなっていた。植野は、圭吾くんをより安全にPICUに搬送するため、ついにドクタージェットを使うと武四郎たちに伝えて……。

当記事はTVerプラスの提供記事です。

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