『トラベルナース』大女優の激変ぶりに驚きの声…「マジでどうした?」

まいじつ

岡田将生 
岡田将生 画/彩賀ゆう (C)まいじつ

ベテラン俳優の杉田かおるが、11月3日放送のドラマ『ザ・トラベルナース』(テレビ朝日系)第3話に出演。ビジュアルがかなり変化していたとして、視聴者からは「変わりすぎてないか?」など違和感を抱く声が上がっている。

トラベルナースの那須田歩(岡田将生)は、アメリカを転々としながら医療活動に従事。手術場で医師を補助し、一定の医療行為を実施できる看護資格「NP(=ナース・プラクティショナー)」を生かし、数々の命を救っていた。

脚本は同局系の大ヒットドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』で知られる中園ミホ氏が手掛けている。

第3話では、不摂生から生活習慣病を併発した会社経営者・三雲大悟(村杉蝉之介)が入院してきた。三雲はわがまま放題な性格で、女性看護師に対してセクハラ&パワハラ三昧のいわゆる「モンスターペイシェント」。

そんなある日、三雲は院内で転倒して骨折を負う。それを知った三雲の妻・弓枝(杉田)は激怒。病院と看護師を訴えて損害賠償を請求すると言い出す。

しかしながら、歩の同僚でベテラン看護師の九鬼静(中井貴一)が、三雲が禁止されていた飲酒をして転倒する映像を弓枝に突きつけた上、セクハラ&パワハラの証拠を提示。

その結果、弓枝は三雲に「てめえの腐った性根、私が叩き直してやる! クソッタレ!」と怒りの矛先を向け、訴訟を取り下げる…という展開となった。

「幸せ生活してるせいか顔に迫力無くなったね」


「杉田さんといえば、昨年同じ枠で放送された『ドクターX』第7期で、『東帝大学病院』の広報室長・三国蝶子を熱演。野村萬斎さん演じる内科部長の右腕的存在で、有能かつ冷静な性格。あまり感情を露わにしない役でしたが、今回演じた弓枝は、病院に看護師にそして夫に怒り狂う役で、杉田さんの新たな一面が見られたのではないでしょうか」(芸能ライター)

しかしながら、視聴者からは杉田の近影に対し、

《杉田かおるさん、ちょっと太った感じ…ドクターX以来、久しぶりに見たけど》
《マジでどうした? 変わりすぎてないか?》
《杉田かおるさん久々 なんだか、生き生きされているなあ》
《ねー、杉田かおる 幸せ生活してるせいか顔に迫力無くなったねw 優しい顔してる》
《貫禄あっていい》
《杉田かおるさんのほっぺぷくがかわいい》

などと指摘する声が多くあがっている。

恰幅がよくなったように見える分、今後演じる役柄の幅も広がりそうだ。

当記事はまいじつの提供記事です。

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