医師が市販ドリンクのカフェイン量を公開「限界突破はスタバのアレ」

ガジェット通信



コーヒーっておいしいですよね。ドーナツにもケーキにもピッタリ合うドリンクです。コーヒーと言えばカフェインなのですが、循環器内科医師の浅野拓先生が、自身の公式Twitterでカフェインの過剰摂取に対して注意喚起しています。浅野拓先生によると「1日400mgまで」なのだとか。

烏龍茶も緑茶もカフェインが含まれている



意外とカフェ運を含んでいるドリンクは多く、私たちが良く飲んでいる烏龍茶も緑茶もカフェインが含まれている。以下は、浅野拓先生のTwitterコメントである。

<浅野拓先生のTwitterコメント>


【危険】

カフェインはどんなに好きでも『1日400mg』まで。不眠や不整脈の健康被害が致命的。

◆500mlのカフェイン量(mg)◆

コカコーラ48

生茶58

午後の紅茶70

おーいお茶78

ほうじ茶(伊藤園)78

烏龍茶(サントリー)89

タリーズ缶コーヒー300


摂取量には注意したい



浅野拓先生が公開したカフェイン量が事実ならば、確かに1杯で400mg以上のカフェイン摂取は多いような気がします。眠気覚ましにコーヒーを飲んでいる人もいるかと思いますが、摂取量には注意したいですね。

「コーヒーは飲まない」



スタバマニアの女子にこの件について意見を求めたところ「スタバは甘くてこってりしたスイーツドリンクを飲みに行くところだからコーヒーは飲まない」と話していた。なるほど!

※冒頭画像はフリー素材サイト『写真AC』よりカフェでコーヒーを飲むイメージ

(執筆者: クドウ@地球食べ歩き)

当記事はガジェット通信の提供記事です。

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