空気階段もぐら、宇梶剛士を一喝!?ピリついた現場で台詞を1発で言えるかを実験

TVerプラス

バカリズムと山崎弘也(アンタッチャブル)がチーフ研究員を務める『ポテンシャル研究所』(日本テレビ系)が、10月18日(火)21時より放送、及び民放公式テレビ配信サービス「TVer」にて無料リアルタイム配信される。

同番組は、おそらく人類が経験したことがない未知の実験で、新たなポテンシャルを見つけ出す人類実験バラエティ。過去2回の特番を経て遂にゴールデンでの放送となる。これまでの放送では、「対応力」の実験での工藤菫(アップアップガールズ(仮))が自分だけ知らない振付に見事なポテンシャルを見せたり、「親子の絆」にまつわる実験では、暗闇の中でも都築拓紀(四千頭身)が母親の声に気付くなど、驚きの実験結果が続出している。今回、研究員としてマヂカルラブリー(野田クリスタル、村上)、見取り図(盛山晋太郎、リリー)、客員研究員として芳根京子が出演する。

見取り図が検証するテーマ「プレッシャーに打ち勝つ力」では、「ドラマ撮影で大物俳優が激怒!ピリついた現場でも難しい台詞を間違えずに1発で言えるのか?」という実験内容のもと、和田まんじゅう(ネルソンズ )、鈴木もぐら(空気階段)、斉藤慎二(ジャングルポケット)、小宮浩信(三四郎)の4人がサンプルに。

和田の相手は役者歴47年の岩城滉一。何度も台詞をミスする仕掛け人の若手俳優に対してわざとイライラしてみせる岩城だが、実験とは知らない和田はその空気に硬直してしまう。もぐらは刑事として、犯人役の宇梶剛士を一喝するという役。普段から肝の据わった言動のもぐらだが、不機嫌な宇梶を相手に『キングオブコント』王者の実力を発揮できるのか。

斉藤は再現VTRの伊沢拓司役として、大河ドラマに何度も出演している田中健と共演。演劇学校出身だけに落ち着いているように見えるが……。小宮は、ピりつく寺島進に対して、まさかの言動で媚びまくる。検証VTRを見た芳根は、かつて自身も台詞が言えなかった状況を思い出し「震えました」と戦々恐々。またスタジオでは、この検証VTRである人物に注目が集まり盛り上がる。果たしてこの実験からバカリズムが出す結論とは?

見取り図は「一歩踏み出す勇気」についても検証。「どんなに奥手な人間でも、あの手この手で背中を押されまくったら、共演者に連絡先を聞くことはできるのか?」というテーマで、芸人界きっての奥手な男性3人、ほしのディスコ(パーパー)、佐伯元輝(やさしいズ)、ロマンス河野(上木恋愛研究所)と、事前に調べた彼らのタイプの女性3人を、ニセのキャンプ番組ロケに連れ出す。彼らの背中を押すのは人気恋愛バラエティ番組でMCを務めた加藤晴彦。

ロケでは男女2人にきりになるタイミングをたくさん用意しており、ボートで写真を撮ったり、共通の友人を発見したりと、それぞれ徐々に親密に。途中、男性陣だけの移動の際には「タイプすぎて体が拒否反応」(河野)、「これ以上一緒にいたら危険」(佐伯)、「好きになっちゃう」(星野)とピュアな恋愛トークで大盛り上がり。そして、2人きりになれる最後のチャンスで、遂に動きが……! スタジオではあまりにリアルな恋愛模様に「あんな生々しいの初めて見た」(山崎)、「『あいのり』より残酷だよね」(バカリズム)と、チーフの2人も大興奮!

さらに、「言葉の力」の検証では、大好評の“妻へのサプライズラブソング”を今回も決行。「思いを乗せて書いた歌詞なら歌詞に全く合っていない曲調でも泣かせることはできるのか?」をテーマにクボケン(5GAP)がサンプルとなる。

未だブレイクならず苦節23年。腎臓の病気を患い一時は余命3年とも言われ、病院通いもしているが、妻は滅多に涙を見せず弱音も吐かないそう。そんな妻にクボケンは「売れてなくて、迷惑かけてて、ごめんねって思いは強い」と語る。日頃言えていない妻への感謝の言葉を歌詞にし、いざ「南国リズム全開のご陽気民謡」に乗せて実験開始。

オープンテラスのレストランでいきなり歌い出す夫に、「え? 気持ち悪い、何!?」と嫌がる妻だが、歌詞を聞いているうちに表情に変化が。芳根は「思いのこもった言葉って素敵ですね」とこの実験に感激。バカリズムは「この研究すごい好きなんですよ。毎回楽しみにしてる」と、過去の実も踏まえてある結論を導き出す。

そのほか、“クズ芸人”酒井貴士(ザ・マミィ)の「諦めない力」や、長州力らによる「人類の間違いを指摘する力」の実験も登場する。

<バカリズム コメント>
『ポテンシャル研究所』の第1弾、第2弾の放送でも好評だった人気企画や、楽しい企画もあり、新企画では新しい切り口ですごいVTRが面白くなっていますので、是非楽しみにしてもらいたいですね。

<山崎弘也 コメント>
音楽番組といっても過言ではないぐらい名曲? が出ますので、この番組は(笑)。もしかしたら今年の紅白を賑わす曲が!? まだ間に合うかもしれません(笑)。その歌をチェックしていただけたら幸いです。

当記事はTVerプラスの提供記事です。

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