浅野ゆう子、A.B.C-Zの塚田僚一が出演 『熱海五郎一座 任侠サーカス ~キズナたちの挽歌~』WOWOWで独占放送決定 

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2022年11月19日(土)午後9時より、WOWOWにて、三宅裕司率いる熱海五郎一座の最新舞台『熱海五郎一座 任侠サーカス ~キズナたちの挽歌~』の独占放送が決定した。2022年6月新橋演舞場で上演された東京喜劇の最新作となる。

日本の伝統芸能・演劇・演芸の殿堂で行なわれる“新橋演舞場シリーズ”の第8弾。東京喜劇にこだわってきた一座が、今回は「任侠」の世界で爆笑を巻き起こす。

出演陣は構成・演出も務める座長・三宅を中心に、渡辺正行、ラサール石井、小倉久寛、 春風亭昇太、東貴博(交互出演)、深沢邦之(交互出演)らのレギュラーメンバーに加え、ゲストとして浅野ゆう子A.B.C-Zの塚田僚一が登場。

一座のファンを公言する浅野は、10年前に座長の三宅に自ら志願して以来の2度目の出演、“沼津一家” の組長を演じる。一方の塚田は新橋演舞場シリーズ初の男性ゲストとなる。果たして、“任侠熱海組”はいかなる笑いを巻き起こすのか!?  
<ストーリー>
暴力団対策法の施行以来、社会からの排除が進むヤクザたち。それは、任侠熱海組も例外ではなかった。ふがいない2代目と高齢化した組員たちで、もはや廃業寸前。この危機を脱するため、若頭(三宅裕司)が考えたのが、サーカス団員の木下(塚田僚一)に3代目を継がせることだった。この奇策は見事に的中。道化師であり、猛獣使いでもある木下は、その才能をヤクザ稼業で爆発させる。だが、それが敵対する組長(浅野ゆう子)を刺激してしまい、刑事たちをも巻き込んだ全面戦争へと発展する。果たして、彼らの運命やいかに?

当記事はSPICEの提供記事です。

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