米米CLUBら、初日出演アーティストのライブ写真公開『BLUE EARTH MUSIC FEST 2022 IN MITO 』開幕レポート到着

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茨城県水戸市千波公園にて、2022年10月15日(土)・16日(日)の2日間にわたって開催する『BLUE EARTH MUSIC FEST 2022 IN MITO suppoorted by 茨城日産グループ』。初日出演アーティストのライブ写真や会場の模様が到着した。

◆音楽フェス(有料エリア)


米米CLUBの“シュークリームシュ”率いるよさこいチーム「チーム朱舞」のダンスパフォーマンスから始まった15日のステージ。その後、地元「大成女子高等学校吹奏楽部」、津軽三味線第一人者の「踊正太郎」の演奏、「が~まるちょば」はステージを降りて来場者を巻き込んでのパントマイムパフォーーマンス、お笑い芸人「カミナリ」による漫才ライブと続いた後、昨日までの雨を引きずるような曇天からようやく太陽が顔をのぞかせ始めた。
チーム朱舞
チーム朱舞
大成女子高
大成女子高
踊正太郎
踊正太郎
がーまるちょば
がーまるちょば
カミナリ
カミナリ

ケミストリー「堂珍嘉邦」&レミオロメン「藤巻亮太」の二人によるコラボレーションライブ、「マシコタツロウ」が終わった頃にはステージの背景から西日が差し込み、本日唯一のヒップホップラッパーとして登場の「t-Ace」と続く。そして、メインステージのトリにはこのイベントがバンドとして年内最後のライブ活動という「米米CLUB」が登場。これまでの名曲、大ヒット曲をたっぷり1時間のライブパフォーマンスで見せ、大勢の観客を魅了した。
堂珍嘉邦&藤巻亮太
堂珍嘉邦&藤巻亮太
マシコタツロウ
マシコタツロウ
t-ace
t-ace
米米クラブ
米米クラブ

この日のステージは「堂珍&藤巻のユニット」と「が~まるちょば」を除く参加アーティストたちが茨城県出身者。地元茨城の新たなイベント創出に力を尽くした。

堂珍嘉邦&藤巻亮太 セットリスト


M-1 粉雪
M-2 少年時代
M-3 My Gift to You
M-4 愛のために

t-Ace セットリスト


M-1 Mr.フルパン
M-2 クズの華
M-3 マジ遠い
M-4 LINEもう返さない
M-5 思い出キャンセル
M-6 PORSCHEでKISS
M-7 ぽっぷしゃんぱん
M-8 12cmの肩
M-9 キラキラ忘レテ
M-10 超ヤバい

米米CLUB セットリスト


M-1 愛 Know マジック
M-2 ア・ブダ・カダ・ブラ
M-3 sure dance
M-4 君がいるだけで
M-5 Lollipop
M-6 浪漫飛行
M-7 I’m a JO
M-8 どうにもとまらない
M-9 FUNK FUJIYAMA
M-10 かっちょいい!
M-11 Shake Hip!
M-12 TIME STOP

◆無料エリア


有料のLIVEエリア、無料エリアのどちらでも楽しめる「いばめし祭り」は、茨城の食材を使った料理や茨城の有名飲食店が出店し、茨城グルメの堪能できる野外食フェス。ステージが始まる前から多くの人が行列を作り、美味しい料理やスイーツに舌鼓をうつ家族の姿が多くみられた。

さらに、よしもと関東住みます芸人の4組(アンカンミンカン、オスペンギン、もぐもぐピーナッツ、上原チョ―)とKEN EBISAWAがソーラーパワートラックステージを利用してネタやパフォーマンスを披露。

「スフィア(触れる地球)」ブースでは地球の環境問題についてデジタル地球儀を使いながら、地球温暖化と電気自動車の関係を子供たちにも分かりやすく授業する「日産わくわくエコスクール」を実施するなど、訪れる来場者にレクチャーしていると次から次へと興味を持った人が集まってきた。


このイベントでは、各所のゾーンの一部の電力供給にEVが使われ、日産の「アリア」、「リーフ」、「サクラ」の3車種が様々なエリアに点在して電力を供給していた。



エンターテインメントを介してSDGsを学ぶ場が数多く開催されるなか、エネルギー供給元としてEVを利用するという、移動手段だけではない電気自動車の可能性を示していたことで、これから世界が目標としている脱炭素社会への気づきや、EVへの興味を深めた人が数多く見られた。

この日の来場者数は有料エリアを含めて約7,000人(有料:約3,000人 無料:約4000人)。10月16日(日)も天気に恵まれそうで、さらなる動員が期待される。




当記事はSPICEの提供記事です。

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