BL、ホラー、謎の怪物の姿まで―小宮璃央&浦上晟周&曽田陵介ら出演『グランギニョール』場面写真

クランクイン!

 俳優の小宮璃央が主演する映画『グランギニョール』より、新場面写真が解禁された。若手イケメン俳優たちによる体を張ったBL“ボーイズラブ”&ホラーシーンの数々が切り取られている。

橋本一監督が手掛ける本作は、若手俳優たちがボーイズラブ(BL)×ホラーという斬新な内容に体当たりで挑むBL学園ホラー。主人公の穂村イツキ役を『魔進戦隊キラメイジャー』でドラマ初主演を果たして以来、数々の作品に出演している小宮璃央。また恋愛リアリティー番組『月とオオカミちゃんには騙されない』への出演で話題になった曽田陵介や、浦上晟周(『HOKUSAI』)、山田瑛瑠(『王妃の館』など)、市川理矩(『さまよう刃』など)、笹森裕貴(ミュージカル『刀剣乱舞』シリーズなど)ら、“BL×ホラー”の世界観にマッチした若手イケメン俳優たちが顔をそろえる。さらに、教師を演じる金子みひろ、小池里奈や、料理長の中尾暢樹など、生徒役以外にも個性的なメンバーたちが不穏な空気を漂わせる。

問題を起こした生徒だけが集められ、世間からの通信が遮断された孤島の学園。穂村イツキ(小宮璃央)は、その学園に転校生としてやってきた。学園には、19世紀のフランスの残酷演劇“グランギニョール”研究会があり、イツキは成り行きでその研究会に入ることになる。研究会のメンバーに加え、彼らを管理する教師や料理長、謎の新任教師など、学園に集まった人々はどこか怪しげだ。そしてついに“グランギニョール”のような連続殺人事件が起こる。イツキたちは逃げるすべのない孤島で、死の恐怖と男同士の愛と憎しみの渦の中に巻き込まれていく…。

場面写真には、登場人物たちのさまざまな学園でのシーンが収められており、主人公のイツキ(小宮璃央)がテシオ(浦上晟周)の耳元で何かをささやくシーン、イツキが白いワンピース姿でテシオに顎を持ち上げられ、今にもキスをされそうなシーン、アマガミ(曽田陵介)がメイド服姿で料理長の水上真治(中尾暢樹)を見つめるシーンなどを収録。

また何かにおびえるイツキ、アマガミ、ヒルコ(山田瑛瑠)、バトー(市川理矩)や顔が傷だらけのヒデト(笹森裕貴)などホラーシーンをほうふつさせるカットや、学生以外にも教師の竹之宮雪美(金子みひろ)がイツキを抱き抱えるシーン、冷たい表情をした大判莉乃(小池里奈)の姿、さらに謎の怪物の写真が捉えられた写真も。この怪物がグランギニョールのような残酷劇を起こし、1人また1人と孤島の学園で人が消えていく。この怪物の正体はいったい何なのか。問題を起こした生徒なのか、それとも学生らを管理する教師、料理長なのか…。本編が気になる新場面写真の数々となっている。

映画『グランギニョール』は、10月28日より全国順次公開。

当記事はクランクイン!の提供記事です。

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