ヘンリー王子、エルトン・ジョンらと共に英タブロイド紙を提訴

クランクイン!

 英王室を離脱したヘンリー王子が、エルトン・ジョンらと共に、英タブロイド紙の運営会社Associated Newspapersを提訴したことが分かった。

Varietyによると、ヘンリー王子はエルトン・ジョンと彼の夫でプロデューサーのデヴィッド・ファーニッシュ、女優のエリザベス・ハーレイ、ジュード・ロウの元妻として知られる女優のサディ・フロスト、運動家のドリーン・ローレンスと共に、Daily MailやMail on Sundayを運営するAssociated Newspapersを相手取り訴訟を起こしたという。

代理人の声明によると、彼らは「Associated Newspapersによる忌まわしい犯罪行為とおぞましいプライバシー侵害の被害者である」と訴えているそう。同社は、彼らの車や自宅に盗聴器を仕掛け、通話の内容を聞くために私立探偵などを雇ったほか、内部情報を聞き出すために警察に金を支払い、病院のスタッフになりすまして情報を聞き出したという。また、銀行口座にアクセスし、金融取引の情報を盗んだと非難している。

ヘンリー王子が同社を訴えるのはこれで3度目。妻のメーガン妃も、実父トーマス・マークルに宛てた手書きの手紙の一部を同社が掲載した事に対し、プライバシーと著作権の侵害で訴えており、昨年2月に勝訴している。

当記事はクランクイン!の提供記事です。

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